九度山町の真田ミュージアム

「真田丸」と真田ミュージアム

NHK「真田丸」面白いですね。草刈正雄さんは、「真田太平記」では、
幸村を主演され、今回は、幸村の父、昌幸を演じて真田にご縁がありますね。
堺雅人さんも遠い将来、昌幸を演じるのかもしれません。
真田幸村のゆかりの地、和歌山県の九度山町に、
九度山・真田ミュージアムが3/13にオープンします。知ってましたか?
真田一族のテーマ館ができあがります。
真田昌幸、真田幸村、真田大助の三代の事柄がわかります。

真田幸村は、九度山には、14年間住んでいました。
その時の生活をパネルなどで説明してくれています。
映像でも見られます。

また、大河ドラマ「真田丸」で使われた衣装や
小道具も展示されるコーナーも作られます。

真田ミュージアムは九度山町

真田ミュージアムから徒歩3分ほどで真田庵に行けます。
真田昌幸と幸村の屋敷跡に建てられたお寺で尼寺ということです。
真田の六文銭の家紋が正門にあります。

真田庵の境内に雷封じの井というのがあり、屋敷に落ちた雷を、
幸村幸村が取り押さえてこの井戸に封じ込めたという伝説があります。

幸村は後世につけられた名で本当は真田信繁というのですが、
信繁の生涯がなぜ輝いているかといえば、それは諸葛孔明や楠木正成と
同様、滅びゆく主家を守って命がけで戦い抜いた至誠の心があるから。
誰もが勝ち馬に乗りたいのが世の常なれどその道は行かず、
真田信繁は筋を通すためにあえて弱者を助ける、義の心の美しさですね。

真田ミュージアムの真田紐ストラップ

徒歩5分ぐらいの近い場所に、無料休憩所があり、古民家のお店に、
お土産ものがたくさん並べられていて、無料のお茶サービスもあります。

幸村が考え出して、実用化されるようになった真田紐というものがありますが、
そのストラップが売られていて、一番人気あるお土産だそうです。

また、車で行くかたも多いと思いますが、真田ミュージアムの近くに道の駅があり、
「柿の郷くどやま」という名前ですが、そこの北側を流れる紀の川沿いに、
桜並木があり、ぼんぼりでライトアップするなど、きれいな桜も満喫できそうですね。

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