イチゴ狩りの美味しい時期と品種と見分け方

イチゴ狩りの美味しい時期

美味しいということを考えると、時期と品種の両方が影響します。また、その日の環境条件にも左右されます。そして、個人の味の好みもあります。
1月ぐらいから5月ごろまでいちご狩りを開催するところが多いと思いますが、12月がらやっているところも、6月までやっているところも、1年中やっているところもあります。

多くの施設では、品種の違ういちごを時期をずらして収穫できるように栽培しています。そのようなところを探して行くようにすると、そのときそのときの旬のいちごが食べられるので美味しいものに当たります。ですので、時期を考えなくても自分の予約の入れられる日を優先できます。

逆に、4月はそろそろ終わりの時期ですが、入園料をさげている農園があったり、よく熟れているのでおいしいし、ピーク時に比べると来園者は少なくなってきているので割と自由にさせてくれるし、といった農園もあるようですので、このパターンを狙って行かれるのもよいでしょう。

例えば、いちご狩りに行った日が気温が高い日だったので、いちごが生煮えな感じになってしまっていておいしくなかったです、とか、ハウスの場合、ハウスの中が暑くて大変でしたとかの感想を聞いたことがあります。それを考慮すると、やはり、2月から3月前半が楽しめると思います。

料金については、ピンからキリまでですが、料金に応じたサービスと考えたほうがよいでしょう。
食べ放題というキャッチコピーにつられて元を取るということを考えると、たくさん食べることで頭がいっぱいになるかもしれませんが、いちごを栽培するという設備、特にいちごは病気や防虫に弱い食べ物ですのでその対策、人件費などを考えると、家族や同族で経営している規模の農園では、サービスや品の質を落とすか、料金を高くとるかどちらかを考えないとやっていけないでしょうね。

企業のような大きな農園は経営効率がよくて料金を安くすることで多くの人を呼び込むことができるかもしれませんが。
料金が少々高く感じても、テーマパークなどと同じで単なる入園料と解釈すれば、元をとるために食べるということだけにならずに楽しめることでしょう。

イチゴ狩りでの美味しい品種

子供も大人も食べやすく、人気があるのは、とちおとめ、あまおう、でしょう。

関西では、とよのか、も人気があります。さちのか、さがほのか、も糖度が高いです。

関東では、章姫。果実が大きめで、糖度も高く、酸味が少ないので、老若男女問わず美味しく食べられるので人気があります。

あらかじめ、ホームページなどで調べるか、電話で問い合わせるなどすると確実です。

いちご狩りで美味しいか見分け方とコツ

当日、農園の人にも、今の美味しい株はどれ、今の美味しい品種はどれ、ということを聞いてみるとよいでしょう。
そこでの対応が悪かったら、来年からはそこのいちご狩りに行かないということでよいのではないでしょうか。

開園から午前中までに食べ終わるスケジュールにすることです。
団体客の後や、多くのお客さんの後で入ってしまって食べるものがなかったということがないようにするためでもあり、
天気の良い日で気温が上がる日だと、ハウスの中は暑くなるということもあるので、午前中に終えるようにするということです。

また、温と地面の温度によって生ぬるいいちごだった場合を考えて、氷水を水筒などに入れて持っていき、洗って食べるという工夫もあります。

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