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保守言論人の他者批判は見苦しい

保守系の言論活動をしている人で、人格高潔で道義心の揺るぎない人物といえば、チャンネル桜の水島総さんや参議院議員の青山繁晴さんがあげられます。馬淵睦夫さんも人格の素晴らしい方ですね。河添恵子さんもそうですね。水島社長の恩を忘れず、信義を守って...
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MMT批判の上念司はトンデモ経済評論家

上念司というトンデモ経済評論家が、虎ノ門ニュースでさかんにMMT批判を繰り返しています。その批判内容といったら、まったくのデタラメであり、とうてい経済評論家とはいえないものです。そもそも、MMTとは、政府が貨幣や通貨の供給者であり、それを受...
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MMTのステファニー・ケルトン米ニューヨーク州立大教授

Modern Monetary Theory=現代貨幣理論によると、自国通貨を発行できる国は、自国通貨建ての国債をどれだけ発行しても財政破綻することはありません。なぜなら、自国通貨で支払うことで借金は返済できるからです。これがギリシャと、日...
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消費税を凍結、廃止して国債発行し財政出動せよ

有料老人ホームが増加していますが、高齢者が生活しにくい世の中になってきています。消費税が8パーセントになってから、日本国内の消費は落ち込んでしまいました。その消費の落ち込みは回復しないまま低迷しています。消費税は、低所得者に負担が大きくなる...
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女性天皇待望論の誤謬

令和の時代になり、週刊誌や地上波テレビ、ネットニュースなども皇室に関する話題を多く見かけるようになりました。その中でも、令和の後の天皇に誰が鳴るのが相応しいかについての無責任な論がしばしば目につくようになってきました。 天皇と...
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御代替わりと世界の激動

昭和から平成になったとき起きたこと 平成になってまもなく起きたことは、ベルリンの壁の崩壊でした。その出来事をきっかけにして、最終的にはソ連が崩壊して、冷戦が終焉しました。日本で天皇の御代が新たになると、世界にも何等かの大きな変動がお...
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移民受け入れを推し進め日本を弱体化させる計画

人手不足というデマを流布し、移民受け入れに走る日本政府。高度経済成長の時代には、失業率は1パーセントまで低下し、今の二倍以上の人出不足だったが、外国人労働者は入れませんでした。その結果として、高度経済成長が起こり、日本は世界第二位の経済大国...
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財務省の過ちと消費税増税

日本の国を危うくさせているものは財務省という存在です。財務省は、日本に十五年以上も緊縮財政を強要してきた諸悪の根源であり、その権力構造は、政治家や日銀や官僚や学者をすべて国税庁の権力を背景にして、縛るものでした。この財務省の構造を根本的に打...
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防災インフラと国際リニアコライダー

北海道の地震で現実となってしまったブラックアウト現象。一か所の火力発電所だけに電力を依存していたがために起きた悲劇です。もし、北海道の原発をしっかりと稼働させておけば、今回のブラックアウトはなかったといわれています。エネルギー安全保障という...
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消費税は減税すべきであるこれだけの理由

金融緩和を十分に行って公共事業を増やせば景気が良くなり税収も増えるとこれまで経済専門家が提言してきましたが、財務省は、緊縮財政を続け増税路線に突き進んできました。自らの過ちを認めようとしないお役所の悲しい姿ですがなんとしても改めさせるべき時...
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