カルロス・ゴーン国外逃亡からわかるスパイ天国日本

カルロス・ゴーンが、日本から逃亡した事件は、日本国の出入国の安全保障の体制がまったく不備であることを全国民に知らせる結果となりました。おそらく、日本で行方不明になっている国民の中には、このような手法で海外に拉致された人々がいるはずなのだとわかったのです。

国境警備、出入国管理が甘い日本

飛行機でもこのように簡単に国外に連れ出せるのであるから、船を使ってなら、もっと簡単でしょう。沖縄には、クルーズ船がやってきますが、そのパスポートのチェックは、集団でまとめておこなわれ時間短縮され簡易化されています。犯罪者は日本に入り込みやすいのです。そして、連れ出すことも簡単であり、日本国民を拉致することは簡単であるというのが今の状態なのです。パスポートの偽造は非常に巧妙になっており、このような簡易なチェックでは管理はできません。北海道へやってきたクルーズ船からも五十名近い外国人が、行方不明になっています。こうした事件は、国内ではまったく報道されていません。

不道徳な外国人になぜ任せるのか

カルロス・ゴーン氏のやったことは、日産の資産を私的流用したということのようですが、そもそもどうしてこのような外国人に日本の企業が支配されなければならないのかと思うと悔しい気持ちでいっぱいになります。なぜ、日本の企業を日本人が統括できないのでしょうか。外国人を有難がって頭目に仰ぐ人々の心根が知れません。そして、ゴーン事件が起き、ようやく、日本人の心に目覚めが起きてきたように思います。ゴーン氏はしてやったりと思っているようですが、日本国民はこの事件から多くを学びとり、国境管理、出入国管理をもっと徹底的に行うように改善をしていくべきであると思います。

拉致被害者はいつ取り戻せるのか

拉致被害者は百人以上いると専門家は指摘していますが、四十年以上も、取り戻せていません。いったい、いつ取り戻せるのでしょうか。日本は本当に自国民を取り戻す意志があるのでしょうか。憲法改正をして、自衛権行使を明記すれば、すべての流れは変わりますが、いまだに実現していません。隣国から多数のミサイルが飛んでくる侵略を受ける可能性もあります。すでに3000発の核ミサイルを持つ、隣国からの攻撃を完全に防ぐことができるのでしょうか。青森や神奈川にある米軍基地などは真っ先にミサイル攻撃される可能性があります。隣国とアメリカとの争いであったとしても、日本国民にも被害が出ると思われます。

ゴーン氏逃亡激の背後に何があるのか

ゴーン氏は、民間軍事会社を使い、20億円以上かけて、日本から脱出しました。15億円の保釈金も没収されました。トルコで乗り換える時に、ゴーン氏は、フランスの元大臣などと会っていると伝えられています。もしかすると、フランス側に、ゴーン氏を日本から出す必要性があったのかもしれません。なんらかの大きな意図が作用しての脱出劇だった可能性があるということです。レバノンのような危険な国に行ったゴーン氏はますます命が危なくなったような気がします。中東に大きな戦乱が起こる可能性は高まっています。

イランとアメリカの戦争は起きるのか

歴史的に見ると、イランは、もともとゾロアスター教のあった土地がイスラムに支配されて、その際にシーア派というイスラム教の宗派を作り出しました。これは、スンニ派のイスラム教と大きく違います。神様も祈れるし偶像崇拝もできるシーア派はイラン発祥のイスラム教なのです。これに対し、バグダッドなどにいるスンニ派は教えの内容に大きな違いがあります。イラクにもシーア派が住んでいます。イランの革命防衛隊というのは、イランの大統領や宗教指導者よりも上に位置する存在であり、そのトップをアメリカはドローンで暗殺したことになります。このような中東の国からも日本に人がやってきています。やがて日本でもイスラムに関するもめごとが起きる可能性があります。

日本は外国人が増加している

日本には266万人近い外国人が住んでいるといわれていますが、それらの人々が親日的であれば、問題はないのかもしれません。しかし、反日感情を強く持った人々が100万人も日本にきた場合、国内で大きな問題が起こる可能性があります。長野オリンピックの時、外国人が大挙して集まり、暴動のような事件になったことがありました。こうしたことが今後、繰り返すとしたら、日本の国の平和と安全は大きく脅かされることになります。日本に今大切なことは受け入れる外国人には親日的になってもらうことにあると言えるでしょう。日本の歴史を教え、日本文化を教え、日本語を教えていくことにもっと予算を割いて、人員を割いて、手厚い同化政策をしなければならないと思われます。それは日本の安全保障のために必要なのであり、庶民の暮らしを安全なものにするために、国がなさねばならない問題です。今、50人に一人が外国人になってきています。西ヨーロッパのように増えすぎた移民によって国内が大混乱する未来は避けなければなりません。

Similar Posts: