待機児童が激増の杉並区に保育所を作らず韓国人学校を作る都知事

東京都知事の舛添氏が、東京都杉並区の待機児童が大量にいる
地域の一等地を韓国人学校に貸与すると発表し、大問題になっています。
「保育園落ちた日本死ね」と書いたブログのニュースが話題になっているご時世に、
どうして、この土地に保育所を作らないのでしょうか。

また、特養など高齢者施設も不足しているのですから、特養や老人ホームなどの施設を
保育所とあわせて作るのが、東京都知事の使命であるはずです。
この緊急の問題を無視して、どうして、定員割れをおこしている韓国人学校の
二つ目を作るというのでしょうか。

杉並区に必要なのは保育所であり韓国人学校ではない

政治の優先順位としてズレていると言わざるを得ません。
かつて、鳩山由紀夫首相の幸夫人が、首相官邸に韓流スターを招待したことから
始まった民主党の韓国優遇政策。

それがどれだけ日本を窮地に追いやってしまったか。
次の菅直人政権になると、日韓基本条約や協定をことごとく無視して、
条約を覆して「朝鮮王室儀軌」の引き渡しを決定し、実際に渡してしまいました。
あれは、渡す必要のないものでした。

韓流を流行らせたのも、テレビに関する大手の広告代理店がすでに
韓国閥の支配下にあったためであるともいわれています。
野田佳彦政権になると、野田さんが、日朝通貨スワップの拡充を決め、
韓国国債購入方針を定めました。

日本国民の暮らしを守るのが日本の政治家の使命

韓国の経済の危機を日本が救ってあげようという政策です。
このような日本の慈善行為に韓国から感謝の表明は一切ありませんでした。
日本の経済危機を救うのが使命の人々が何をやっているんでしょうか。

この政党は、選挙公約に、韓国が求める永住外国人に対する外国人参政権付与を
明記しましたが、アメリカもイギリスも、いや、先進国のほとんどが
外国人に参政権など与えていません。

そんなことをすれば、内政干渉されて、国の政治が外国に支配されてしまうだけだからです。
民主党政権になり、外国人の生活保護受給が急増しますが、
これもこうした人々との結びつきが強いという証拠です。

日本の領土や土地を外国人に優先的に与えるのはおかしい

さらには韓国の竹島実効支配について「不法占拠」という言葉を使用せずに
すませようとしました。竹島は日本固有の領土であって、
これは歴史をひもとけば、明らかです。

江戸時代から日本が管理しているのですから、韓国の言っていることは
虚偽ということになります。そして、やはり、竹島も北方領土も
これは日本のものですから、取り返すのが筋です。
全国民が心を一つにして不当に奪われたものを取り戻そうではありませんか。

待機児童問題で苦しんでいる東京都の母親達を救うためにも、
交通の要衝の杉並区の一等地には保育所と特養を作ることが正しいのであって、
もう何年も前から大きく定員割れしている韓国人学校の二つ目の用地は、
もっと郊外の空き地に貸与することが公平で平等で適正な政治だといえるでしょう。

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