激増する外国人労働者の問題をどうすべきか

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日本も国際化し様々な国から観光客が来ます。これは良いことですが、反面、政府の発表している資料によると、外国人の犯罪の件数が増加しています。日本人の常識では想像できないような事件も起きています。六本木で外国人が警官に重傷を負わせる事件がありましたが、これは逮捕された仲間の男を奪い返そうと警察官に暴行を加えた事件です。

日本に流入してきている外国人労働者は激増

100万人の外国人労働者がすでに労働している我が国です。犯罪者ばかりではないことはいうまでもありませんが、数が多くなれば、違法行為に手をそめる人の割合も自然と高くなることは誰が考えてもわかることです。日本において発生している犯罪の大半が外国籍の犯罪者によるものであることは周知の事実です。外国人を差別してはいけませんが、少なくとも、現状のようにどんどん留学と称して日本に入って労働するような状況を抑制する必要があります。外国人技能実習制度も一度、完全に廃止してしまう段階に来ています。流入してくる人数を一度減らし、不法滞在者を取り締まれば、日本の治安はかなり回復します。もちろん外国人のすべてが邪悪であるということはありませんが、知的労働者以外に限れば、犯罪に加担している人の人数が日本人に比較してかなり多いことは統計的な実績に出ています。今すぐにできることは外国人犯罪者がこれ以上、日本に侵入しないようにすることであり、そのためには入国の審査を今よりも厳しくし、滞在期間を短くし、個人情報を把握して、管理することです。これは諸外国では普通に行われていることで、日本はそれが甘すぎるのです。

治安の悪化は深刻であり対策を強化しないと日本は滅びる

日本国民の平和な暮らしを守るのが日本政府の使命です。外国人犯罪者を全力を挙げて取り締まり、強制送還させることが日本人の命を守ることにつながります。犯罪を取り締まるためには刑法、民法を改正して、取り締まる強さをよみがえらせなければなりません。TPPなどで外国人が日本に侵入すれば、このような犯罪はいっそう増加し、日本国民は塗炭の苦しみを受けることになります。日本国内で発生している外国人犯罪でもっとも多いのは、とある国籍によるものですが、その多くは通名と呼ばれる日本名で報道されるので、その犯罪が外国人によってなされたものであることを多くの日本国民は知りません。日本を救うためには、若者のためには道徳を復活させることです。しかし、それ以上に大事なことは迫り来る外国人犯罪から日本国民を早急に救うことなのです。そして、真面目に働き、遵法している外国人を差別したり迫害してはいけませんし、法律を守って滞在される方には礼節と親切の和の精神で報いたいものです。

人手不足だから外国人労働者が必要というのはウソ

日本は空前の人手不足なので労働者が不足しているという主張をみかけますが、これらの主張の後に、だから外国人労働者を入れないといけないのだと続くものが多いようです。しかし、ほんとうにそうでしょうか。かつで、高度経済成長の時代、いまより深刻な人手不足でした。その時は、外国人労働者には一切頼らず、人件費を上げることで対応したのでした。すると国民の平均年収が上がって国民が豊かになり、税収も増えたのです。消費税などなくても税収が増えて政府も豊かになりました。技術革新が進んで生産性が向上し、より効率化された高度技術が普及したのです。今の日本が、高度経済成長時代のようにふるまえば、再び日本経済が大飛躍できますが、安価な労働力を海外に依存した場合、そのような良い流れが起こることはもうありません。このことを、政治家も官僚も経済人も直視し、方針の大転換をするべきなのです。

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