今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路

今の日本における経済の建て直しは、政府がお金を国内にばらまくために財政出動をして、公共事業をすることで内需拡大させるしかありません。それでデフレが解消され、円高も解消され、東北も熊本もどんどん復興して日本がよみがえるのです。

財政出動を増やし真の景気回復を

原発を安全にする巨大堤防や、津波から国民を守るスーパー堤防、そして日本海側をはじめ全国に新幹線を縦横に張り巡らせる、道路や港湾を新しく作り直す、このように財政出動をすることを百兆円規模で行えば、すみやかにデフレ解消されます。

公共事業を拡大すれば国民の所得は増えて豊かになる

公共投資により国民の給与が増えると、納める税金も増えるので税収も増えて、結果的に政府の財政赤字はなくなっていくのです。また財政赤字といっても、日本政府は外国にお金を貸しているため、資産のほうが多く、本当の意味での赤字ではありません。国の借金問題というのはマスコミの虚構です。資産と借金を両方見てバランスをとれば、日本に財政問題は存在しないのです。

道路網を整備して渋滞をなくし新幹線で人の移動時間を短縮せよ

高橋是清が昭和恐慌をどうやって乗り越えたか、それは公共投資で乗り越えたのです。
国民はメディアのウソにだまされてはなりません。ただし、いくら公共事業を増やしても、外国人労働者を入れたらすべてが台無しです。

安価な労働力としての外国人労働者が増えると、国民の平均給与水準は低くなります。国民の給与が上がらなくなるのは外国人労働者を導入しているからなのです。
安い賃金は経営側にはありがたいかもしれませんが、そのかわり生産性向上などの第四次産業革命はどんどん後回しになり、結果的に経済は沈んでいきます。

外国人労働者とは移民であることを知るべき

だからこそ、外国人技能実習制度をすぐ廃止し、不法滞在を招くような外国人ビザの緩和はストップしなければなりません。
すでに25万人もの外国人が、外国人技能実習制度のなかで行方知れずの不法滞在になりました。その中には国籍を取得してしまった者達までいます。
ドイツやフランスなどは、外国人労働者が移民として定住し町を作り、まるで植民地ができたような状態になりました。

今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路: 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する
フランスでは人口の一割が移民ということになりました。
日本は今、100人に一人が外国人ですが、これが今以上に増えれば、欧米の二の舞です。移民を入れると、経済成長はストップします。外国人労働者受け入れは移民政策なのです。このことを全国民が知る必要があります。

日本はかつて高度経済成長の時代、人手不足が深刻でしたが、移民を一切入れずに経済成長しました。生産性向上によってそれをなしとげることができたのです。

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