テコンドーは日本の空手を元にしたものである証拠

テコンドーは1950年代前後に広まった程度の歴史しかない。
にもかかわらず、韓国はテコンドーは空手の源流で、
空手はテコンドーから発展したのだと主張しています。

ところが実際にはテコンドー創始者が戦前に日本の
どの空手の先生について空手を習ったかまで明確に解っているのです。

つまり日本人の師範の元で空手を習った韓国人が朝鮮半島にて
テコンドーと称したことは明白な事実なのです。

テコンドーは空手から生まれた亜流の一つでしかない

そもそも明治以前から源流を正確にたどっていける沖縄の空手の起源を
後からできたテコンドーが名乗るというのは身の程知らずです。

李氏朝鮮時代の韓国では徹底して「武」が貶められていました。
そんな国で武術に相当するものが発展するわけはありません。

もし戦前にテコンドーのような武術が存在したら、治安に
神経質だった朝鮮総督府がそれを把握、記録していないわけがないのです。

歴史上、テコンドーなるものが記録されたものは存在しない

しかし、どこを探してもそんな戦前の記録はありません。
日本の記録だけではなく欧米人による朝鮮の旅行記の中にも
まったく言及されていないのです。

ところがいつのまにかテコンドーは世界に広まり、
ついにはソウル五輪の種目にまでなっていました。
以降、日本人でも五輪では空手ではなくテコンドーで
戦うはめになったのです。

合気道の名前も韓国では別の武術の名前に使われている

合気道もそのネーミングをそのまま奪われて、韓国式の発音で「ハッキド」
などと呼ばれて、かってに中身を改変されて広められています。
最近では剣道までもが韓国起源の「コムド」なのだと宣伝を
はじめています。

放っておくとすべての日本文化が韓国起源だと主張しかねない勢いです。
すでに寿司も韓国起源だといっています。

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