アメリカの学校で銃乱射、生徒や児童のためにも銃規制を

アメリカの銃乱射事件は後をたたない様子で、次々と起こっています。りました。コネティカット州の小学校で20歳の男が銃を乱射した時は銃乱射の被害で命を落としたのは、児童20人を含む26人でした。犯罪者が銃を簡単に入手できて、それを乱射できるというのは本当に恐ろしいことです。

銃規制とアメリカ大統領

オバマ大統領は「子どもを持つ親として非常に深く悲しんでいる」と涙を拭いながらコメントしたそうですが、亡くなった子どもたちは、5歳から10歳までの子どもたちであって、こんな子どもが銃乱射で死ななければならない国というのは、普通ではないと思うわけです。オバマ大統領は、アメリカで銃乱射事件が頻発することを改善するためには銃の規制を検討すると述べているようですが、結局できませんでした。トランプ大統領にもできそうにありません。そもそもアメリカ人が銃を携帯できることになっている由来は、アメリカが先住民であるアメリカインデアン達を銃の力で排除し、その土地を侵略することでアメリカという国を作り上げたことにもとづいているものです。

オバマ大統領とトランプ大統領の銃規制

アメリカインデアン達をそれこそ銃乱射で殺しまくり、今ではせまい土地に閉じ込めて隔離し、アメリカ大陸を完全に奪い取ることに成功したのです。かつて、アメリカインディアンの子どもたちも、白人の侵略者により銃乱射されて、虐殺されたのだということを忘れてはなりません。それをいうならば因果応報や自業自得の話になってしまいますが、もちろん子どもたちには罪はありません。アメリカは先住民を侵略して国をつくった簒奪国家であることを反省し、ただちに銃を廃止し、そしてアメリカ先住民のために福祉や保護をもっと充実させて、わびるべきです。また、オバマ大統領にもできなかった銃規制をトランプ大統領がやり遂げるならば、世界はアメリカに敬意を表するようになるでしょう。

大統領が銃規制をすれば子供を守れる

大統領はアメリカにおいて最高権力者であり、銃規制を推進できる立場にありますが、これまでのどの大統領であっても、銃規制を推進することはできませんでした。それは、アメリカの保守派の世論に配慮してのことのようです。アメリカでは銃規制に反対する人々も多いのです。銃は身を守るものであり、規制されるのは困るとの考え方です。しかし、日本をはじめ多くの国では銃の所持は法律で禁止されています。アメリカでもできるはずなのです。アメリカの国民の意識が良い方向に変わり、銃規制が実現することで、子どもが被害者になる現状から救われることを祈るばかりです。

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