左傾化自民党が人権擁護法案が形を変えた複数法案通す

自民党が通過させた法案の中身をみればその方向性がわかると思いますが、ヘイトスピーチ防止法や部落差別解消推進法案や、多様な教育機会確保法案などは、かつての人権擁護法案が形を変えてよみがえったものばかりです。LBGTのための差別解消法案もあります。つまり、左傾化しています。政調会長がこれを推進しているとの見方もあるようです。

日本国憲法について安倍総理は占領時代の仕組みであると断言

このような左傾化は、なぜ起こってきたのでしょうか。
総理は「真の独立を取り戻すために作り直す必要がある」と明言してきました。
そして、その道筋としては、「参院選で堂々と96条改正を掲げて戦うべき」と、
かつて参院予算委で発言をしています。しかし改正が正しいのでしょうか。

この憲法改正論議ですが、渡部昇一さんをはじめ、多くの識者は、
そもそも日本国憲法そのものが無効な法律であるために、
これを一度、廃棄宣言すべきであると指摘しています。

靖国神社参拝について一部の国の反発は間違っている

総理は「国のために命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前」だと返答しています。
さらに強めて、「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」とも、かつて参院予算委で発言しました。

歴史認識についても、安部総理は、
「村山談話を安倍内閣としてそのまま継承しているわけではない
」とかつての参院予算委で明言し、この悪名高く自虐的な村山談話を
最終的には処分する方向性を示していました。

そして、日本が侵略をしたのだと主張する民主党議員に対して、
「侵略という定義は定まっていない。国と国の関係でどちらから見るかでも違う」
と正論を返していたのです。

日本を守る集団的自衛権を発動させた安保関連法案

日本はアメリカにより排日移民法や石油禁輸などの圧迫を受けて、
さらにシナから「通州事件」などのテロを仕掛けられ、二百人を越える日本人が
一方的に殺され、その過程で、自衛のためにシナを排除し、アメリカを討ったわけですから、
侵略であるはずもないのです。

したがって、教科書検定においても、
「愛国心、郷土愛と書いた改正教育基本法の精神が生かされていない」
と現状の問題点をしっかりと指摘しておられました。

これもかつての衆院予算委での言葉ですが、そもそも今の日本の教科書検定や
採択の制度が崩壊しているのですから、急いで改革しなければなりません。
八重山では、採択された公民教科書が排除されるという違法行為がまかり通っているのです。

ところが今になって、ヘイトスピーチ防止法をはじめとするかつての人権擁護法案が
形を変えた複数の左傾化法案を出しているというのは理解に苦しむ出来事です。
これでは、自民党の支持者や心ある日本国民の気持ちがどんどん離れることでしょう。

Similar Posts:

コメント