選択的夫婦別姓には賛成してはいけない

日本の持つ美徳の根源は家族愛にあり家族愛こそ日本の要です。
選択的夫婦別姓法案は実現すれば、全体主義と社会主義を実現する流れです。
家族の道義心を弱め、日本の国力を衰退させて滅ぼす悪の仕組みです。

「日本の心を大切にする党」というのも誕生しましたが保守が政界再編を行い、
真正の保守政党が生まれるほか日本を守る道はないでしょう。
日本のすべての家族を守るため、多くの人が事実を知る必要があります。
日本文化を壊してしまうような家族破壊の謀略が刻々と進んでいます。
子供たちのためにも日本を守らねばなりません。

2676年続く皇室を要とする家族愛を柱にした伝統国家が消滅すれば、
結局は外国人達も不幸になるほかないのです。日本あっての彼らです。
心ある外国人は反対しています。日本人のほとんども反対しています。
選択的夫婦別姓が日本国にとってどんな悪影響を及ぼすのでしょうか。

選択的夫婦別姓したい人だけすれば良いではすまない甚大な影響を知っているか

いま、選択的夫婦別姓法案を成立させようとしている人々がいます。
この法案のことを多くの国民はあまり理解していません。
選択的というから、やりたい人だけ別姓にしたら良いのではないかと思っている人も多いです。

しかし、実際には家族愛を柱とする日本文化を破壊する毒法案です。
まず、現状でもすでに結婚後の旧姓の使用は職場で一般化しています。
そこになぜ法をもってしてまで別姓にしなければならないかです。

選択的夫婦別姓は国民すべての家族意識を崩壊させ日本的道義心を消し去る

夫婦とは愛し合う男女が一つになるための結婚制度により形成されるものです。
愛し合う男女が、男か女かいずれかの姓に統一することで一家をなすのです。
それをわざわざ、別の姓にしますという人は何を考えているかということです。

最初から離婚したときのことを考えているということです。
また、本心から相手の人との一体化を望まず、条件付きの愛情であるということです。
この法案の怖いところはその後です。子供ができたら子供の姓はどちらかにするわけです。

兄弟姉妹ができた場合、家族の中で、姓がバラバラという家庭ができあがります。
これが、潜在意識の世界での作用として、どのような影響を与えるかは容易に想像できます。
これまで一家という意識で日本の家庭は一体感をもって形成されてきたのに、
そこに、このようなバラバラの姓をもつ異質な家族の姿が紛れ込んでいきます。
実際に行う家が少なくても、この影響は、日本人全体に及ぶと考えられます。

選択的夫婦別姓で日本の美徳は消え外国並み個人主義と自己中ばかりの日本になる

さらに個々人の権利意識、バラバラ感が強化され、人間同士のつながりや絆が弱まります。
実は、このようなバラバラの個人の集まりは、共産主義が理想とした社会の姿です。
この法案を推進している人々が共産主義および社会主義の人々であることからもわかります。
つまりこの法案は社会主義共産主義の国をつくるための法案です。

嫡出子と非嫡出子の相続権を同じにする条文も含まれています。
これは、婚外子を増やし、シングルマザーを増やすのみならず、
普通のまじめな家庭の主婦、妻にとって脅威の法案です。
知らない子供に財産を半分取られるのです。これこそ家を破壊するものなのです。
夫婦別姓は中韓の風習文化であり、日本の二千年の歴史を壊す道筋なのです。
この法案阻止のためにも、国民がノーと声をあげるしかありません。

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