夫婦別姓推進は女系天皇を生み出す謀略

夫婦別姓推進をしようとする人々の本音は、日本文化破壊と、
女系天皇の実現です。夫婦別姓が最高裁で通過してしまったら、
日本にある墓石の多くは存在価値をなくします。

夫婦別姓になったら、これまで存続したお墓、それがすべて、
存在価値をなくし、日本文化が断絶してしまいます。

夫婦別姓で女性宮家を生み出し女系天皇をつくり皇室を終わらせる戦略

夫婦別姓は韓国や中国の風習であり、これを日本に導入せんとする人の
大いなる陰謀に気が付く必要があります。

左翼勢力がおしすすめようとしている女性宮家創設。
それが、じつは女系天皇の実現への布石であることを知る必要があります。
夫婦別姓を推進するのはそのための土壌を作っているのです。

そもそも、なぜ、女性宮家が女系天皇につながるのか、
それは、女性宮家が誰かと結婚して、生まれたお子様の処遇に、
将来的な不安定さがあるからです。

今は皇位継承と無関係と言っていても、将来どうなるかわかりません。
そして、女性宮家を創設する理由がまた不明瞭なのです。

ちょっとまって!夫婦別姓―家族が「元気の素」になる
それを創設する理由が天皇のご公務の負担を減らすことだと
彼らは主張しますが、そもそも女性皇族には、天皇のご公務を分担することができません。

女性宮家が増えても、天皇のご公務とは無関係だということです。
そうであるにもかかわらず、女性宮家創設を急ぐのは、
これを突破口にして、なし崩し的に女系天皇を生み出そうとする魂胆です。

そういった論議の土壌をつくるには夫婦別姓を選択的にであっても
認めさせていく必要があると、日本を壊したい人々は考えているのです。
家族のきずなの伝統を壊して、中韓と同じ夫婦別姓の社会をつくることで
より効率的に内部侵略を進めようとの意図もあるはずです。

夫婦別姓で日本の高い道義心を壊して日本解体をすすめ皇室をつぶす巧妙なワナ

皇室は2672年にわたり、男系継承を維持してきた伝統を持ちます。
この男系継承を破壊するのが、彼ら活動家の目的なのです。

男系か女系かという論議にすりかえられますが、実は女系というのは存在しません。
男系とは父親を順番に系図の上でたどれば、初代の神武天皇にたどりつくものです。

夫婦別姓で中韓の風習を日本に導入して日本文化を壊そうとする悪だくみ

それでは女系とは母親を順番に系図の上でたどれば、
初代の神武天皇にたどりつくのでしょうか?天照大御神にたどりつくのでしょうか?
考えればわかることですが、それはありえません。
女系とは、現実的には雑系になるということなのです。

女系天皇や女性宮家を推進する者達の本心は、皇室を断絶させて
日本からなくしてしまおうという悪意に満ちたものであるとわかるのです。
夫婦別姓を推進する運動の背後にあるのは皇室をつぶして日本の形を変え、
中韓の贄とするための下地づくりであることを見抜いておく必要があります。
選択的であっても夫婦別姓は絶対に認めてはならないのです。

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