日本の文化を破壊しないために何が大切か

地球上のありさまをつぶさに観察すれば日本は世界の中では「夢の国」です。
いまだに世界の多くの国では、今晩食べるものがなく、
水を飲んで耐えるか、乞食をするか、盗むしかないという状況があります。

超・技術革命で世界最強となる日本

経済評論家の三橋貴明氏の著書によれば、日本は世界最大の金持ちであること、
日本は決して財政破綻しないこと、日本の未来にあるのは繁栄であること
この三つの現状分析を実際のデータをもとに理解できるように書いてくれています。

データをみれば、犯罪の発生も次第に減少しており、
マスコミの報道を見た印象とはずいぶん違うことがわかります。
どうも、テレビ、新聞は意図的に情報を歪めて報道しているようです。

テレビでは不況や不景気についての悲観的なニュースばかりですし、
財政赤字がどんどん増大していることもお先真っ暗という印象を受けるような解説です。

自国通貨建ての債務は破綻のしようがないことを一般の日本人の多くは知りません。
一般家庭の借金と国家の借金は、国家が通貨の発行権を
持っていることという大きな違いがあります。

日本は世界一豊かな国であり日本文化と日本精神が維持される限り繁栄は続く

海外からの外貨建て債務であれば国家破綻しますが、
そうでないために日本は破綻のしようがないということです。
日本ではテレビや新聞の報道をうのみにせず、
ネットや書籍で広く情報を収集することが大切ですね。

日本という国は国家としての連続性が世界で一番長い国です。
二千年以上、他国の侵略支配をうけたことがありません。
大東亜戦争の敗戦による七年のアメリカによる占領のほかは、
他国の意向で国の方向がゆがめられたことがないのです。

これは世界史的に見ても奇跡だと思います。
アジアのほとんどの国は他国の支配を受けています。
特に白人による植民地化の被害を受け、文化の伝統なども大きく歪められています。

皇室を守るには男系継承と家族の絆の維持が肝要で選択的夫婦別姓は危険

日本はそれが敗戦後のわずかな占領期間だけだったので、
日本文化が独自性を保って残っています。
これはすばらしいことであり、守っていかねばならないことです。

日本文化や日本人のメンタリティの中で、
絶対に無視できない要素といえば、やはり皇室の御存在かと思います。

もうすぐ建国記念の日も近づいていますが、
皇室の伝統や、皇位継承についてのとても本が出ています。。
私達は守っていくべき日本の伝統文化と、
その根幹に位置する皇室について、もっと学びを深めて、
若者や子供達にも語り継いでいかねばならないと思います。

家族の絆を壊す選択的夫婦別姓は日本文化を根底から弱体化

そして、日本文化の神髄は家族の絆にあります。
今、推進されようとしている選択的夫婦別姓制度は日本文化の美点を
徐々に壊していくための巧妙なワナであることを見抜く必要があります。

もし、選択的であったとしても夫婦別姓が認められることは
日本文化を中韓文化に明け渡してしまうことになります。
夫婦別姓である中韓の風儀に組み伏せられてしまうことになります。
それはやがては女性宮家の話になり、女系天皇へと進んでしまいます。
つまりは皇室断絶の悪だくみとつながっているのです。

家族の絆を破壊しようとする選択的夫婦別姓制度に絶対に反対し、これを阻止し、
日本の伝統文化と世界に類例のない道徳心の高い国民性を守ることが大切です。
「日本の心を大切にする党」というのも結成されたようですね。

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