建国記念日の由来と日本建国の物語

2月11日は、建国記念の日です。
この日は第一代の天皇様である神武天皇が即位された日。
九州の高千穂から大和の国まで東征し国家を統一されました。

伝承によると、奈良県橿原市にある橿原神宮のあたりに
神武天皇は政庁を置いて第一代の天皇として日本建国を宣言されました。
このような素晴らしい建国神話がある日本は世界で最古の国です。
今から2676年前の日本の国の建国の物語です。

建国記念日は日本人にとってたいへん大切な日です。
この第一代の天皇様から現在の第125代目の今上天皇陛下まで、
守られてきた不文律があるのをご存知でしょうか?

男系継承は皇位継承の不文律として神代より存在

それは、どの天皇様も、父方を順にたどれば必ず神武天皇様に
つながっているという不文律です。
これこそが万世一系の皇室の世界で唯一の稀有なる伝統なのです。
ところが、最近、これに異をとなえ、女系天皇を認めよ、
愛子様を皇位につけよと意見を発表していた人がいます。

この主張のどこがどう間違っているのか、それを完全に解説し、
論破した本が出ました。女系天皇論の根本的な誤りを
わかりやすく解説して下さっています。

皇統は万世一系である

皇室の形を変えることで日本を壊そうとしている勢力がいる

日本支配をたくらむ勢力は皇室を狙っています。
日本の国はその立地から、たえず周辺国家に狙われています。
日本を思うままにしようとそれぞれいろいろ仕掛けてきています。

日本を抑えることで大きな国際支配力を手にすることができるから、
闇組織にとっては日本は常にターゲットです。
彼らは日本の国の国力をできるだけ弱め、周辺国に臣従するようにと考えています。

そこで、まず日本人が結束して日本の国のために一致団結できないように
国内で保守派と左翼派を戦わせようとしています。
皇室や日本文化、日本の伝統や歴史や道徳を保守したい人々と、
それに何の価値も見出さずイデオロギーを信奉する左翼派の人々です。

夫婦別姓推進や家制度破壊も皇室破壊と同じ日本解体の戦略

保守派こそ日本独立と防衛の要なので外国はさかんに左翼派を支援しています。
左翼派は、外国人参政権法案、夫婦別姓法案、人権擁護法案など、
次々に日本国民にとって不利になる法案や政治をめざしています。
そもそも、夫婦別姓というのは中国や韓国の文化風習です。

日本を狙っている闇組織は皇室を滅ぼそうとしています。
それが皇位継承の危機をあおることで、女性宮家、女系天皇を認めさせる動きです。
女性宮家や女系天皇というものは、歴史上あったことがなく、
もし実現すれば、これは父親をたどると神武天皇につながっているという
皇室の不文律を犯すことになります。

皇室の存在意義をなくすことで皇室存廃の論議を誘導しようとする深謀遠慮です。
このお先棒をかついでいる漫画家もいます。
彼は保守派雑誌に入り込み、マンガで女系天皇論を宣布しています。
きわめて危険な流れですが、若者などがこの論にだまされています。
この本を読み、その全容を知って防衛して頂きたいと思います。

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