教科書で日本神話を教え日本の精神性を伝えよ

日本神話を子供たちに教えて日本人の誇りを伝えよう

日本人の精神性、日本人独自の信仰や宗教性といったものに、
必ず多かれ少なかれ、日本神話がかかわってきます。
日本神話というと、「やまたのおろち」「あまのいわと」
「いなばのしろうさぎ」などが有名ですが、

こうした物語の出典は「古事記」や「日本書紀」です。
不思議なことに日本の歴史学では、これらの文献をとても軽視しているようです。

魏志倭人伝の卑弥呼は信ぴょう性の低い話

中国の「魏志倭人伝」といえば、いい加減なことばかり書いている
ことで有名ですが、あのようなものを尊重して
「卑弥呼」だ「邪馬台国」だと歴史学や考古学は騒いでいます。

卑弥呼などは歴史の教科書に乗せるような話ではありません。
第一代の神武天皇の足跡こそ教科書に乗せるべき話です。

古事記や日本書紀のほうがよほど正確で公平に
記録されているとする専門家も多いのです。

神代と人代というように神話と歴史を明確に区分けしたり、
別書にいわくという形で別伝を併記していたり、

天皇の事跡でもマイナスのエピソードもきちんと掲載しています。
このような日本民族の遺産が歴史学や考古学では軽視されていることは残念です。

天皇の歴史を少しでも貶め、日本を悪く表現したい歴史学者

天皇の事跡とのかかわりがあるので、記紀は軽視されている、
という見方も否定できません。それが真実のような気がします。
戦後の学者に特有の傾向のようで、今の歴史教科書では、第33代の
推古天皇あたりから、天皇家が始まったかのような錯覚を与えています。

そんな中、これにまっこうから反対し、建国神話をきちんと伝承し、
皇室と日本文化を真摯に見ていこうという専門家たちが、
新しい歴史教科書をつくろうと行動を開始しています。
それは、扶桑社や育鵬社や明成社などの歴史教科書や公民教科書です。

一般の人にもよくわかる素晴らしい本です。
日本の精神世界にもかかわる皇室や日本神話についても触れています。

最新日本史―日本人の誇りを伝える

こうした新しい視点から書かれた歴史教科書の普及を邪魔しようと、
旧態依然とした教職員の組合や教育委員会がさまざまな動きを見せているようです。
先般は、既存の教科書会社による教員や教育委員の接待つまり贈収賄の事件も起きています。
不正な方法で真実を伝える者達を妨害するというのは、卑劣なことです。

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