るり渓温泉で日帰り遊びで温水プールも

るり渓温泉日帰りなら

日帰りで温泉で遊ぶには、先にチケットを自販機で購入してから
靴箱のカギを預けて、ロッカーのカギを交換でもらうようになっています。

日帰りで遊ぶのにコースがあって、一日満喫プランとお気軽入浴プランの二つです。
一日満喫というのは、大浴場と温泉と温水プールとねころびゾーンが利用できます。
お気軽入浴というのは、大浴場と温泉と温水プールだけを利用できます。

大浴場は、水着を着ないで入って体を洗い、温泉に浸かれる場所です。
露天にはマイナスイオンの石が敷かれていて、テレビ画面もあります。

ねころびゾーンというのは、館内着を着てリラックスできるエリアで、
マッサージの部屋や、映画やテレビを寝転んで見れる部屋、岩盤浴、
漫画を自由に読める部屋、マイナスイオンの漂う薄暗い部屋、天然石を熱している暑い部屋、
があって、満喫プランで館内着を着ていれば自由に使えます。
マッサージと酵素浴とよもぎ蒸しは別料金になり、時間の予約も必要です。

温泉で遊ぶカップルもちらほらいますが、その女性の多くはビキニです。
ラッシュガードを着てる人は、多くは中学生や高校生ぐらいの女の子や、
家族連れや子供連れのお母さんです。

カップルでのデートで、るり渓温泉に来ると、彼女の水着姿を見れて、
温泉もプールも両方一緒にいられて、ねころびゾーンでは、一緒に横になることもできて、
天気がよければ野外を散歩したりテニスしたりできて一日中なにかと楽しめるのでおすすめです。
10月から4月3日まではイルミネーションとオーロラショーも楽しめます。

るり渓温泉の遊び

館内にはドクターフィッシュがいて、フィッシュテラピーもできてよかったのですが、
これもとうとう廃止になってしまったので、残念です。

魚の数がずいぶん減ったなあと思いましたが、マナーのない客が、
水虫の薬を塗ったままの足を入れたり、ペディキュアをしてる足を入れたりして、
魚も死んで行ってしまったのではないかなあ?
魚が減ってしまって、新しく買うのもコストがかかるからという理由で廃止されるのでは?

温泉、プール、以外に日帰りで遊ぼうと思えば、ぽてぽてパークで野外でも遊べます。
ぽてぽてゴルフというのもやってますし、テニスもできます。

あとは、バーベキューやしいたけ狩りをするか、
カフェガーデンズまで歩いていってパンやケーキを食べるか。
一応、5/15まで、いちごフェアというのをやってますが、
わざわざ歩いていくほどのこともないなあ、というのが本音です。
野外の活動をしていて、休憩したいときには、近くにカフェがあってよかった
ということにはなりますが。

遊星館という天体観測ができる施設もあって、カップルにはもってこいですが、
日帰りで天体観測はきついかもしれません。
日没後で、晴れている日でないと見れませんからね。
星の観測がしたいなら、宿泊したほうが無難ですね。

るり渓温泉の温水プール

この温水プールも親子や家族、カップルで大いに楽しめていたのですが、
4月4日からは様子が変わってしまいました。

その前に遊びに行ったのですが、温水プールでのボール遊び禁止、
ドーナツ型のうきわしか使えない、それ以外のおもちゃ類は一切使えなくなっていました。

以前は、水鉄砲もビーチボールも遊べて楽しかったし、いるかの形のフロートや、
ボート型のおおきなフロートで遊んでいる人もたくさんいましたが、
今回は一切禁止で、そのせいだと思うのですが、春休み中にしては、プールは閑散としていました。

水泳帽も以前はプール前の通路に置かれていて自由にとって自由に返却して、
ということができたのですが、今は、監視員が監視椅子のところぶらさげて
管理しているので、監視員に声をかけて借りるようになっていました。

お客さんの中には無料貸し出しをいいことにもって帰る人が多くなったのでしょうか?
お客を信じられなくなってしまったのでしょうか?

少々混雑していても、いろんなフロートなどで、それぞれが楽しく遊べたほうが、
賑わいがあって楽しかったのですが、今はもう、泳ぐだけの目的か、
泳げない子供のスイミング練習の家族連れしかいませんでした。

ドーナツ型の浮きわだけでは、水浴び程度にしかならないですよね。
がっかりです。ますます、温水プールの利用客は減るでしょうね。

プールの温水はいままでどおり温泉水を使っているということですが、
開始時間が、朝7時から開いていたのに、10時からの営業になってしまいました。
温水プール、誠に残念です。

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