領土を奪われたままの日本~世界は情報戦争の時代に

日本では誠実であったり、謙虚であったり、思いやりがあると尊敬されます。
嘘をつかず、誠実に尽くす人が最高の人格者と認識されているのが日本です。
しかし、海外ではそうでないところも多いのでしょうか。
他国の領土を平気で奪い、返さないお隣のいくつかの国などはその代表です。
それらの国では、「強いもの勝ち」「ずるいもの勝ち」「だましたもの勝ち」
というのが普遍的な価値観のようです。

歴史情報戦で劣位に立たされ、富も領土も盗まれる日本

それで相手を従えて支配して搾取するためにさまざまな情報戦をしかけてきます。
嘘も百回いえば真実になる。その理屈で、どんどん情報戦をしかけてきます。
江戸時代からすでに日本が管理してきた竹島。

竹島は日本固有の領土です。それがなぜ、いま韓国に実効支配されているのでしょうか。
それは戦後、日本に軍備がない状況の時期に突如として、
竹島を侵略されてしまったからです。

その後は、相手は説教強盗のような態度をとりつづけています。
彼らの主張は、本来自分のものだったので取り返したそうです。
ところが歴史的な資料では、竹島は明らかに日本の領土なので、
国際司法裁判では、負けることがわかりきっているのです。

奪われた北方領土も樺太も竹島も日本固有の領土

そこで裁判には絶対に出ないで、情報戦をいっそう頑張るそうです。
某国の「主張」を広めるため広報資料を配布するそうです。
まさに嘘も百回言えば本当になるというのが彼らの戦略です。

約150の在外公館に10カ国語で書かれた広報資料35万部を送付するそうです。
「独島は日本の侵略による最初の犠牲」という話を主張するそうですが、
歴史を詳細に調べれば調べるほど、ボロがでる嘘話なのです。

日本人のように誠実で卑怯を恥じる民族は世界にはほとんどいないのでしょうか。
その日本も次第に劣化してきているように感じますが、
このままでは世界にいいようにやられてしまうので、心ある人が立ち上がりつつあります。

日韓基本条約の締結のとき、竹島問題を棚上げしたのがそもそもの間違いです。
日本も情報戦に対し、反撃をすべきです。戦う意志さえ失わなければ、
必ず真実の輝きが勝つのですから。

北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)も樺太(サハリン)も日本固有領土

樺太犬という犬種がいます。これは樺太の民が飼育していた犬種です。
樺太は、間宮林蔵が測量を実施していて江戸時代には日本領として確定していました。
北方領土も江戸幕府の時代から、日本が実効支配していたのです。
日本がアメリカと戦い、敗北すると、火事場泥棒のような形で、突如、侵略され、
樺太も北方領土も奪われてしまい、そのまま今日まで至っています。

不道徳がまかり通る世界のありようは日本民族から見れば信じられない様相ですが、
これが現実である以上、私たちも断固とした義をまっとうする戦いをして、
相手の不義は正す必要があります。今日では武器を用いた戦争をしなくても、
情報戦や経済戦略で、相手を改心させる道はあります。

まずは日本国民に愛国心や領土意識や国防の心を啓蒙することです。
自分の国の安全や平和は誰かが守ってくれるものではなく、自分達で守り抜くしか、
ないということを子供に教えることが大切です。

移民の形で内部侵略を進めてくる某国から日本を守るには、移民や移民類似の
外国人労働者の流入は断固阻止して、これ以上、外国人が増えないように
門戸をまず閉めて防衛に徹する必要があります。

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