4月28日は独立回復記念日として政府主催で祝うべき

日本は侵略戦争などしていません。それは、東京裁判がマッカーサーの
私的な裁判であり、国際法上の何の根拠もなかったことからも明らかです。
マッカーサー自身が帰国後に、上院議会で「日本の戦争は自衛戦争だった」
と証言しているのであり、この時点で東京裁判は何の根拠もなくなりました。

サンフランシスコ講和条約で独立回復し東京裁判は無効化された

日本は、東京裁判そのものを全面的に受け入れて独立したのではありません。
サンフランシスコ講和条約では、東京裁判の諸判決を受け入れると
記載しているだけであり、東京裁判全体を肯定した事実は存在しません。

いまだに韓国を植民地化したとの批判がみられますが、
韓国は、もともと清王朝の属国でした。日清戦争で日本が勝利すると、
韓国は独立国家であると清王朝に認めさせました。つまり、
日本のおかげで独立国となり、さらに近代化したのが韓国です。

韓国併合は条約にもとづく併合であり植民地ではなかった

イングランドがスコットランドを併合したのと同じようなものです。
国と国をあわせて一つにしたのです。
朝鮮王室は、日本の皇室と親戚関係となり、たいへん大事に扱われています。

ハングルの普及は日本の功績です。はじめ50もなかった小学校を、
年間100校のペースで朝鮮半島にこしらえたのも日本です。
小学校でハングルを教えたのも日本です。

歴史研究により、すでに虚構であることが明らかな南京虐殺ですが、
南京事件を伝えたティンパーリーの著作は中国国民党の意向を受けたものだったと、
北村稔「『南京事件』の探究」などで証明されています。

靖国神社は明治維新以降の殉国者を祭祀

靖国神社には明治維新以来の国難に殉じた愛国者の英霊が祭祀されています。
A級戦犯なるものも、マッカーサーが東京大空襲や原爆投下の罪を隠すために
日本を犯罪者に仕立てる過程で、おしつけられた罪状です。

戦後70年を経て、もう一度、近現代史を振り返り、日本が敗戦で
不当におしつけられた自虐史観から、目を覚ます必要があります。
日本が70年前に戦ったおかげで、アジアから白人の植民地が消えました。
日本の戦いがなければ、アジアは植民地のままだったはずです。

アジアから植民地が消えたから、アフリカや南米からも消えて地球上から
植民地支配が消滅しました。きっかけを作ったのは日本です。
日本が大東亜戦争と呼称していたのは、アジア各国を、
白人の支配から救い出すとの戦争目的が存在していたからです。

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