全講義を英語化する国立大は日本の恥

授業を英語でする大学が増えているそうですが、これは大変危険なことです。
ここはどこかの国の植民地の大学なのか。時代錯誤もはなはだしいことです。
山梨大はほぼすべての講義で英語で講義することを決めたそうです。
インドネシアはじめかつての植民地国では自国語で学問ができないので、
英語で授業をしていました。日本はすべて自国語でできる語彙があるすぐれた日本語を
発展させてきた国です。

外国語で学問を教えるなど植民地国家のすること

明治維新以来、西洋の単語から漢字の組み合わせで多数の学術用語を創造して、
自国の言語で授業ができる体制をつくりあげた祖先の偉業をなんだと思っているのでしょうか?

英語化するのは、日本文学など日本語の使用が必須な科目を除く
全講義だということですが、まったく不見識にもほどがあると思います。
日本語を尊重せず、授業を外国語で行うようなこんな大学にはいく価値はないと思います。

英語で話す企業もありますが同じことです。
根底にある思想は日本語を愛していない心です。愛国心の欠如です。

たくさんの大学があるのですから、日本人としての誇りを失わず国語をもって
学問を深めようとする大学に皆が向かうようにするべきでありましょう。

グローバル化推進会議の決定は完全な誤り

英語化は、学長や理事、学部長など10人で構成する「グローバル化推進会議」
が決めたそうですが、まったく愚かな決定です。

このような決定をする思考の背景には日本の国への愛国心が欠如し、
母国語への誇りを持たない左翼的思想の教員が多数存在することが原因と思われます。
このような大学で教えを受ければ、愛国心のない、外国かぶれの人間ばかりが育ちそうです。

日本語で学問がすべてできることは日本の誇り

今の日本にとって大切なことは、日本語をしっかりと教えることです。
大学の授業などもすべて日本語で行われるべきであり、植民地の国のような
英語の授業は、英語の授業だけで十分です。

小学生の時から英語を教えることもどんどん進んでいますが、これも間違い。
小学生こそ日本語をきちんと学び、漢字や語彙を覚えて、日本語の表現力を
高めることです。

大学を選ぶ際に、英語で授業するような大学には行かない事です。
国民のほうが賢くなれば、文部科学省のほうも、誤りに気づきます。

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