初詣は伊勢神宮で日本の国の平穏を祈ろう

初詣に伊勢神宮に行くというのは良いことですね。
伊勢神宮には天照大神様が祭祀され、伊勢は皇室の奥の院とも呼ばれています。
日本の国には、2675年の長きにわたって125代続く皇室が存在します。

皇室は日本国民の要であり、霊的国防の原動力でもあります。
皇室の奥の院が天照大神の鎮座する伊勢神宮であり、
すべての日本国民にとって、皇室の存続こそが、
民族の団結力、結束力、生命力の根源なのです。

伊勢神宮は日本の国を守るための聖地で国防のことも祈るべき

この皇室への崇敬の念がまったくない人も増えているようです。
地域の伝統体験授業や地域の偉人伝を学ぶ授業などの
多くの道徳再生のための教育の予算をもっと増やした方が良いですね。
日本国民の自覚や愛国心をどんどん弱めるような教育ではいけません。

私達、日本国民がなすべきことは、まず国のこうした歪みを糺すべく、
日本中の神域においてご祈願を重ねることではないでしょうか。
伊勢神宮、宇佐神宮、出雲大社、箱根神社、大神神社、岩木山神社などの
国防の要の神社に多くの国民が国防祈願に参拝すると良いですね。
凶悪犯罪やテロなどの惨事が未然に防がれますように。

この日本国にたちこめた暗雲をはらい、愛国心ある政治家がよみがえり、
本当の意味で日本国民が幸せになるような国になるように
祈願を重ねて霊的原動力を生み出すことが大切です。
一人でも多くの国民の祈りの結集を願うばかりです。

伊勢神宮の神様は女神様であり日本では女性が大切にされてきた

女性が入山できない霊山というのが日本にはあります。
これを仏教の女性差別と非難する人もいますが、

女性を工事中のトンネルに入れると山の女神が嫉妬して
災害をおこすとか、女性を商船に乗せると船(女性称)
が嫉妬して乗組員に不運をもたらすとか、

女性の不思議な力は昔から信じられてきました。
古代宗教においては、女性の神秘の力を神格化していました。

産み育てる女性の神秘の力を尊んだのです。
日本神道では、女性神である天照大御神が最高神になっています。
外国の宗教でいえば、イエス様を産んだのはマリア様です。

女性の不思議なパワーが背後から守っているがゆえに
男性はその働きをまっとうすることができるのです。
家庭における夫婦和合の道は大切です。

女性を大切にし家庭を守ることは日本の国の社会の安定につながる

いま、家庭の崩壊を促進させるような法案、夫婦別姓法案などを
推進する人々がいますが、このような法律で日本文化が壊されることで、
日本の良さもまた消えてしまうことになります。
日本は、女性をとても大切にしてきた国柄です。
日本の皇室でも過去に女性の天皇がたくさんいらっしゃいます。

ただし、皇室の場合は、神武天皇を第一代の天皇様として、
父方をたどると必ず神武天皇につながることを原則としてきました。
そんな中でも女性天皇が立てられてきたことは注目すべき事象であると思います。
霊能力、シャーマンとしての能力は男性よりも、女性のほうがすぐれているようです。

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