TPPと「形を変えた移民政策」で日本の50年後は暗澹たるものになる

日本の国を豊かに発展させるには、円高を解消しデフレを解消することです。
円高が維持されていると得をするのは中国です。
円高を維持することは中国に資金供与しているのと同じです。
そのことで日本の景気と経済が低迷して、その影響は農業をはじめ
あらゆる産業に及んでしまいました。

いま、その円高とデフレの流れにブレーキがかかり、さらには是正され
始めるという変化が起こり始めました。
安部晋三氏が内閣総理大臣となり、この政権では、デフレ解消、
円高解消を明言しています。

公共事業が増えると国民所得が増えて家計は豊かになる

そのために国内に公共事業を起こし、新幹線や高速道路を増やして、
インフラ整備を行い、地震や災害で補給路がたたれない人命道路を
作るということです。

そうするとお金が国内で出回るので、庶民の所得は増えます。
つまり給与が増えるのです。それはGDPの増加を意味します。

いま、経済回復を最優先し、公共投資を行うことは
日本国民の命を救うまったく正当な政策となりえます。
この動きは日本国民すべての豊かさと命の安全につながります。

巨大地震がおこる危険性がまだ高いと専門家が指摘しています。
過去の東北の巨大地震のあと、南海地震や東南海地震があとに続いているのは、
歴史の記録で明らかです。

地震で人命が失われない強靭な縦横の道路網や新幹線網は、
物資補給を助け、人の命を救います。

形を変えた移民政策で日本経済は根底から崩れ去る

しかし、この良い方向をぶちこわしてしまうのが、安価な労働力を海外から
移民させようとする政策です。外国人による低賃金労働力が存在すると、
日本国民全体の給与水準が下がります。

つまり国民は給与が低く抑えられるので貧しくなってしまうのです。
もし、移民や海外からの安価な労働者が存在しない場合には、企業は生産性を向上させ
むしろ賃金をあげて有益な人材を集めようとし始めます。
これがGDPを増大させて、一億総活躍できる日本国民が誕生できるのです。

たしかに移民は日本には表面上はありませんが、外国人技能実習制度や留学制度は
「形を変えた移民政策」であるともいわれています。実際にそのまま日本に定住する
外国人はどんどん増加し、今、日本は100人に一人が外国人となっています。
期限が来たら母国に帰るという約束を守らない外国人が増えています。

この形を変えた移民政策はただちにストップする必要があります。
それは日本の国を未来永劫に豊かにするための必須の選択です。
かつての高度成長期の時代にも人手不足がありましたが、日本は外国人を導入せず、
生産性の向上だけでこの時代を乗り切り、結果的に経済がおおいに豊かになりました。

同じ時代にドイツなどの欧米は移民による低賃金労働力を導入していました。
その結果、今、現在のドイツは国民国家ではなく移民国家になっています。
移民によるコロニーが国内いたるところにでき、そこではドイツ語は使われていません。

もし、今、日本が欧米諸国のように移民を受け入れることを続けているならば、
「形を変えた移民政策」であっても50年後にはまったく日本の様相は変貌しています。
今ならそれを阻止することができます。

TPPで日本が失うのは主権と富と自由

もう一つの危機がTPPです。TPPに参加してしまうと日本は主権を失い、
政治的な重要項目を日本国民が決定できなくなってしまいます。
ISD条項とラチェット条項に捕縛された日本は国際企業の支配下に置かれます。
TPPでは日本国民には何ひとつメリットがありません。

安い外国製品がおしよせるということは国内産業が壊滅するということです。
それは私たちの給与が下がり所得が下がり年収が下がるということです。
移民政策とTPPの即時撤廃を心ある日本国民が成し遂げることを祈るばかりです。
外国人技能実習制度と外国人留学生度の即時廃止とTPP参加中止が急がれます。

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