クリスマスツリーの木とオーナメントとライトのこと

スポンサーリンク

クリスマスのイルミネーション、見に行くのも良いですが、
自宅のお庭にきれいに飾り付けできれば、ご近所さんも楽しいし、
いつも眺められるのでいいですね。

クリスマスツリーの木は何がよいか

クリスマスツリーになる木は、一般的には、ゴールドクレストと思われていますね。
最近ではモミの木も手に入るようになってきましたね。他には、コニファーや、
ブルーアイスという種類のものもあります。
庭に大きな木があれば、大掛かりですが、しっかりした脚立に乗るなどして、
屋外用のオーナメントを飾り、電飾を輝かせられます。

小さい鉢植えサイズで購入して、室内にツリーとして飾るのもおしゃれです。
鉢の土の上にはミニプレゼント箱を飾ったり、動物のピック
をさしたりすればかわいいです。

本物の木ではなく、室内用で安いものを探すのであれば、昨年ですが、
100均で400円のクリスマスツリーを買いました。120センチぐらいの高さです。
今年も引っ張り出してきて使います。400円でも毎年繰り返し使えます。
この大きさでは400円というのが一番安いものだと思います。

クリスマスツリーのオーナメントは何が好まれるか

クリスマスツリーのオーナメントも、100円ショップでも手軽に手に入るようになりましたね。
まずはスター!ふわふわのわた。プレゼント箱。キラキラした丸いボール。
サンタクロースさん、またはサンタの顔。トナカイさん。赤い長靴や靴下。
赤いリンゴ。ベル。キャンディーケーン。など。

一捻りするなら、ほんとに食べられる飴やクッキーなどのお菓子をぶら下げると子供が大喜びしますね。

赤いリンゴはエデンの園の知恵の実のこと、あるいはイエスの象徴ともいわれています。
ベルはイエスの誕生を知らせる喜びを表しているそうです。

クリスマスツリーのライトは?

クリスマスツリーを屋外で作るなら、断然LEDがよいです。お値段はそれなりにしますが。
なぜなら、夜、LEDをつけていても虫が集まってきません。
そして、普通の電球に比べると衝撃で割れることがほぼないです。
そして、省エネ効果です。消費電力が、白熱電球に比べて約1/5ぐらいであり、
寿命も約4万時間ということになっています。

庭の木にネットをかぶせて形を整えて、
上からライトをぐるぐるとらせん状に巻きつける方法がきれいです。
網状につくってあるライトを上からかぶせるのでもいいでしょう。

室内で飾るのであれば、部屋の電気があるので、あまりツリーの電飾をつける機会がないと思いますので、
高価なLEDにこだわる必要もないでしょう。100円ショップのもので充分ですね。

まとめ

屋外のイルミネーションもクリスマスらしくて楽しいですし、
室内にクリスマスツリーを飾るのも雰囲気がでます。

Similar Posts:

コメント