老人ホームのクリスマス会で出し物は?内容は?プレゼントは?

老人ホームのクリスマス会出し物は?

毎年やっていると、マンネリ化してしまって、なかなか良いアイディアがでてきませんよね。
老人ホームで、高齢者の方に喜んでもらえる出し物、無難なものは二人羽織が多いようです。
でも、毎年二人羽織ということもできませんし。

職員やスタッフが出し物をすることが多いようですね。
たいていは、寸劇をやると、スタッフの個性が発揮されて面白いので入居者は大喜びしてくれます。
男装、女装、仮装なども取り入れて、サービス精神で楽しく盛り上がることができればよいですね。

クリスマスにちなんだものでもよいし、そうではなくて、スタッフネタでのウケ狙いでもよいと思います。
簡単な振り付けでよいのでダンスや歌も楽しんでもらえると思います。ただ、仕事時間以外に職員の練習時間が必要になってくるのが欠点ですね。

老人ホームのクリスマス会内容は?

自前でやるのではなく、外部の人を呼んできて何かをやってもらうこともありですね。
小学校、中学校、高校や、吹奏楽部、合唱部など、あるいは大学のサークル、教会、またはボランティアさんなどに依頼して、歌、音楽演奏、手品、風船、パントマイム、影絵、朗読、落語、漫才などなどです。

入居者参加型の内容にするとすれば、ビンゴゲームやクイズをするなどもあります。
クリスマスプレゼントもそれに合わせて渡すようにもできます。
参加人数が多い会でなければ、しりとりもできるでしょう。
ジェスチャーで示すものを当てるゲーム、
一人ずつにワンフレーズを言ってもらい、うまくつなげて俳句や短歌を作るなどができるでしょう。

また、座ったままで風船を落とさないように打ち合いするとか、輪投げ、踊りダンスといったことができる施設であればそれもよいですが、

しかし、体の動きがよい方もあまり動けない方もいるという場合は、手作業だけでできるもの、折り紙を折るとか、パズルをするとか、クリスマスツリーやケーキの(食べられる実物である必要はありません。段ボール製でもよいです)飾りつけなどをするなどがよいでしょう。

老人ホームのクリスマス会でプレゼントはどうする?

お年寄りの方へのプレゼントなので、注意点は、あまり細かいものではないこと。
認知症などがある場合誤って口へ入れないようにという配慮です。

そして、肌を傷つけたりしないように、やわらかいものであること。
食事制限のある方がおられるかもしれないので、食べ物以外の物がよいでしょう。

認知症などの方がいない場合、体が少々不自由でも認知がはっきりしている方ばかりの場合は、それほど悩むことはないかもしれません。

以上のことを考えると、フェルト製のもの、布製の物、毛糸もの、やわらかい紙製のものがよいでしょうね。
手作りするにしても、100円ショップで買うにしても、色々な物が考えられますね。

手作りなら、フェルトのコースター、フェルトを2~3枚重ねてふちかがりをして鍋敷き、これらを毛糸で編んでもいいですね。フェルトや和紙の栞、布製のリースや壁飾り、布製や紙製のカレンダーに小物入れなどもよさそうですね。
羊毛フェルトのぬいぐるみなどもいいですね。手軽に作成できるようにキット製品で100均にもありますね。

日用品にするなら、洗面グッズや歯ブラシ、石鹸、タオル、ハンカチ、タッパー、プラスチックの食器やカラトリーなどでしょうか。

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