南郷水産センターで水遊びに、つかみ取りに、食事

南郷水産センター、どうしてなかなか隅に置けない遊べる場所です。
家族でも、カップルでも。

南郷水産センターで水遊び

大人と子供、例えば幼稚園と小学生を連れての家族で、「低料金で遊びたい」「日帰りで気楽に遊びたい」
または、「魚のつかみ取りをしたい」「季節外れだけど金魚すくいがしたい」「子供も釣り堀で釣り体験をさせてあげたい」というのにぴったりの施設が南郷水産センターです。

残念ながら、数年前まではプールがあって泳ぐこともできたのですが、今はもうプ廃止されてます。もっと以前には、ジェットコースターや観覧車もあったのですが、もう、すべて撤去されて草の生える空地になっていて、立ち入り禁止場所です。

水に入れる場所は、魚のつかみ取りの場所だけになってしまいました。

屋根のあるスペースでは、金魚すくいもできたし、夏場だけのようですがザリガニも釣りました。ザリガニ釣りなんて初めて見ましたが、要はヨーヨー釣り用の紐付き金具を使って、ザリガニのハサミのあたりにひっかけて釣り上げるものです。コツをつかむと面白いように何匹もつれます。

他には、大人向けにはコイ釣り場、フナ釣り場があり、子供向けにはちびっ子釣り場という池も作ってくれていて、小学生や幼稚園児ぐらいなら大人がそばについて教えてあげれば、自分で竿を持たせてもらって金魚やフナが釣れます。

コイのえさやりも面白かったです。コイやソウギョがたくさん泳いでいて、餌をやり始めると水面一帯がパクパクしたくち、くち、くち・・棒状になった麩を買ってエサとしてやるのですが、バクバクバタバタ食いついてきます。すごい状態になります。魚が跳ね上げた水でスカートはビショ濡れになりましたが。次回は、エサやりのために100円ショップで麩を買い込んでこようかな?白飯、麩、金魚のエサなら持ち込んでやってもいいそうです。エサとしてやってはいけないものもあって、パンやお菓子は油を含むので駄目だということでした。

冷房の効いている「水産資料館」でビワコオオナマズがみれます。予想より大きくて立派でした。また、南郷水産センターを引き上げての帰り道にある、瀬田川洗堰の西岸には滑り台などの遊具がある公園があり、こどもはそこだけでも1時間以上遊んで楽しんでくれました。

南郷水産センターのつかみ取り

滋賀県で、子供と一緒に魚つかみ取りができるところは南郷水産センターです。駐車料金は1日500円でした。

現代の日本の子供たちは、生きている魚を自分の手で触る、つかむ、などの経験はめったにないと思うのですが、
それができるとあって、キャーキャーと歓声をあげながら夢中になってました。魚のつかみ取りは一番面白かったです。石鹸が置いてある手洗い場もちゃんとあって、つかみ取りが終わったら手を洗っていました。
流れに入るので当然濡れてしまうので、着替えやタオルが必要になります。
金魚4月中旬~10月下旬、不定期でアユ5月~9月です。

南郷水産センターでの食事

ブラックバスの料理が食べたい場合、南郷水産センター内の食堂で土日限定で以前は食べれたようですが、現在は、主に夏期はアユで、それ以外の時期はマスのようです。これも、入場者の予測数によってできるときと、できないときがあるようです。詳細は直接問い合わせするのがおすすめです。

それとは別に、炭焼きコーナーというスペースもあって、自分で釣り上げたマスや自分でつかんだアユを炭火焼きにしてくれるので、それを食べれます。

また、お弁当などの持ち込みは自由にできるので、多目的スペースでも食べれるし、ベンチや、シートを敷いてお弁当を広げることができます。ハトやカラスには注意です。そして、バーベキューエリアというのもあって、自分でバーベキューセット、コンロや食材などを持ち込んで楽しめます。

まとめ

テーマパークのように高い料金もいらない、自然とも触れ合える、短時間だけでも楽しめる、親も疲れが残らない。そういう意味で何度も行きたい場所です。南郷水産センターの施設は古くて、もしかしてもうすぐ・・・と心配になったりはしますが、案外、親子連れが多くてホッコリ楽しめました。

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