丹波哲郎:自殺すると天国には行けない

丹波哲郎さんが生前にテレビ出演して霊界のお話をされる時、
しばしば自殺をしてはいけないと述べておられました。
自殺すると天国には行けないということです。
魂の進化と、幸運は比例しているようです。

ある調査によると、美人でないのにモテる女性の
特徴は、「気配り上手」「笑顔」「清潔感」「優しさ」
「場の雰囲気を明るくできる」というものがベスト5でした。

これらの条件とは、天国の霊人。つまり、霊層が高い人の条件に合致します。
霊層が高いとは、明るく、軽く、温かいということです。
逆に霊層が低いとは、暗く、重たく、冷たいということです。

丹波哲郎:「明るく素直に生きなさい。今を楽しく過ごしなさい」

これらの条件は死後の霊界での行き先を決定づけるとされています。
しかし、現在生きている世界でも、異性に人気があるかないかの
違いを生み出していることがわかります。

先のベスト5の内容は、明るい心と温かい心と軽い心がないと、
実践できないものばかりです。そのほかの条件としては、
「会話の引き出しが多い」「礼儀正しい」
「相手の話を引き出すのがうまい」といったものがあげられていました。

これも、相手への慈愛と思いやりがなければ、
相手中心の会話はできないはずです。

丹波哲郎:愛がある人が死後、天国に行く。自己中心では行けない。

結局、霊層が高い天国の住人、言いかえると霊格が高い人は、
異性からも人気があるということです。そしてこれは、異性に限らず、
霊格や霊層が低い人は、他人からは嫌われるということです。
そういう人は類は友を呼ぶの法則のとおり、
同類ばかりで集まって、愚痴ばかりこばすことになるのです。
愚痴や不平不満を言っていると運が悪くなるのでさらに悪循環となります。

すべては自分の思いから人生の運不運が始まります。
その「自己責任」の重みに耐えられない人は、
自分の不運を何かのせいにします。

そして、誰だれのせいでこうなったと、
他者批判を繰り返して生きています。
そのような生き方で人生が好転するのであれば、良いでしょう。
しかし、他者に依存したその思考では、
自分の人生の主人公には永遠になれないのです。
自分の思いがすべてを生むことを知るべきです。

自分の過去の思いが今を作っています。
前世の思いが過去を作っています。
そして、今の思いが未来を作っています。

輪廻転生―驚くべき現代の神話

すべては自己責任なるがゆえに、
人生はまた自由自在にもなりえるのです。
このことを理解している人とわからない人とでは、
人生の自由度がまったく違います。

わからないままであれば、
不運不幸に流されて、いつも愚痴や不平をつぶやき、
周囲に当たり散らす人生になるのです。

そしてメンタルを病んではそれすらも脳の病気だと言い訳し、
自分の思考や行動を変えることからも逃げ続けます。
そういう人は実に多いです。
そして薬物に今度は依存し、大量に飲んで前後不覚になって、
最後には自殺で逃避したりしています。

丹波哲郎:絶対に自殺しちゃいけない。生きて乗り越える道はある。

人生の幸福も不幸も、すべて自分の思いが引き寄せるのです。
良き思いは良き環境を引き寄せるのです。
自分の中にある憎しみや批判や愚痴や否定の観念を
捨てることが大切なのです。

そして夢と希望と愛と融和の精神に立つことです。
人を許し、自己を許し、愛することです。
真の自由も健康も幸福も、この道以外には得られないのです。
輪廻転生する人の魂の進化の道は、愛と勇気、忍耐の中にあります。

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