葬儀社の選び方は必ず複数を比較して相見積もりをとる

お通夜、お葬式を経験してくると、
葬儀社は考えて選んでおいたほうがよいし、
もし、会員などのコースに生きているうちから入会するなら、
本人はもちろんのこと、家族つまりなくなれば喪主になる人や
遺族になる立場の人は、その内容をよく知っておかないと後で困りますね。

喪主が高齢者なら、内容を忘れてしまうこともあるし、
会員証も規約を書いた書類も紛失、
あるいは「あるよ。捨ててないからあるけど、どこにおいたかな?」
なんてことで、すぐに出てこなかったりします。

最初の話と違う内容を葬儀社の担当者が言ってくることはよくある話

また、なくなる前に事前に、事務所に電話で問い合わせをした内容と、
実際に亡くなったあとでの打ち合わせにきた担当者の言うことが違っていたりします。

やはり、ぼったくりというと言い過ぎかもしれませんが、
担当者の言いなりの値段になってしまう部分もおおいにあると思います。

ですので、生きてるうちから、葬儀社の評判を近所の人に
聞いておいたり、契約も家族数人で話し合って
みんなで承知の上で契約したりということです。

会員に何も入っていなかったという人が家族葬なら
安く済むかと思ってやったら、なんと300万かかったということもききました。

葬儀社の言うことを鵜呑みにせず必ず他社との相見積もりにするべき

注意すべきは、葬儀社の○○円コースは、それだけでは
通夜葬式はだせないということです。
火葬場に関する部分は別料金、(霊きゅう車など)。
粗供養や供花、会葬御礼などのはがきや印刷、通夜ぶるまいや
精進落としなどの料理も別料金で、会場使用料も別料金のこともあります。

納棺の費用も別料金です。もちろん、お寺との交渉も
自分たちでやらないといけないし、お寺への支払いも別料金です。

死亡診断書提出後は口座から引き出せなくなるのかどうか

亡くなったことを知った時点で金融機関は故人の口座を凍結します。
逆にいうと、家族以外に亡くなったことを知らなかったり、相続問題もおこらないような
限られた少人数の家族関係親戚関係だった場合は、ずっと口座は活きています。

金融機関に、近所の人がしゃべる、新聞のお悔やみ欄や葬儀の案内看板で知られる、
家族がお金をおろしに行って、つい、「葬式代に必要で」と自分でしゃべってしまう、
遺産相続のトラブルを避けるため、相続人、家族、親戚や依頼された弁護士が連絡するなどで
金融機関は口座名義人の死亡の事実を知ります。

実際は、市役所へ死亡届を提出したからといって役所が銀行に連絡することはないし、
死亡情報を共有する銀行間ネットワークなどもないのです。つまり、
口座名義人が死亡したかどいうかの事実はそれぞれの金融機関が個別で情報収集しているのです。

口座が凍結されると、お金をおろすのに、
煩雑な手続きが必要になります。
1円を下すためにも、親族一同の一人一人のハンコがいるなどです。

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