日本のこころを大切にする党

最近できた「日本のこころを大切にする党」について調べてみました。
この「日本のこころを大切にする党」というのがどのようにして
できたのか。

この政党はもとは、「次世代の党」という党でありましたが、
2015年12月21日の議員総会で、党名を「日本のこころを大切にする党」に
変更することを決めました。

次世代の党は、石原慎太郎氏や平沼赳夫氏らが創設した太陽の党を
基礎としている政党ですが、すでにその両名は、引退したり、離党し、
現在まで残ったのは所属議員は4人のみです。

しかし、実はこの党名の変更には重大な意味を持っているものと思われます。
なぜならば、この党の元に結集した人々というのは、筋金入りの保守派で、
つまりは愛国者だからです。

本来は、4人ということではありませんでした。本来は、中山成彬氏、
西村慎吾氏、三宅博氏、杉田水脈氏ら、日本を本来の姿に戻すべく、
獅子奮迅してきた人々が議員として含まれるはずだったのです。

拉致被害者救出に尽力した中山恭子氏が党首になる

ただ、残念ながら、彼らは今、前衆議院議員の立場にあります。
この人々がこれまでどんなことを目指してきたのか、その発言を振り返れば、
拉致被害者全員の救出、日本独自の国防力の強化、左翼偏向している教育の是正、

つまり国民の安全や国の平和を守ることや、正しい教育の普及といったきわめて
日本の国のために重要で本質的な問題を取り上げてきたものでした。
日韓合意問題が日本の将来に禍根を残すと明言し、反日悪宣伝への対処も重視しています。

中山恭子代表は新しい党名の意味を以下のように語っています。
「日本の伝統文化や穏やかさなど日本人の精神の基礎」を守るためなのだと。
本来の日本人は世界から賞賛される「日本人の心」を持っていた人々です。

参議院四人が支えるぎりぎりの再出発だが

現在は参議院議員として、浜田和幸氏(鳥取)、中山恭子氏(比例)、
中野正志氏(比例)、和田政宗(宮城)の四名だけになっていますが、もし、日本国民が、
日本文化の大切さや日本の心を守ることの大切さに気が付いて、

次の総選挙で動いたなら、西村慎吾氏も中山成彬氏も三宅博氏も杉田水脈氏も議席を得て
ややもすれば左翼化したかのように見受ける自民党を右側から牽引して、日本の存続や
日本文化の守護のために大いに力量を発揮してくれることでしょう。
もしかしたら、自民党と連立政権を組むところまで躍進する可能性もありえると思います。

まちがいなく今の日本にとってもっとも必要な政党

それだけ今の日本が自国の文化や心の美点を損ない、魂まで外国に食われているかのような
悲しくおぞましい実態になっているということであり、「日本のこころを大切にする党」は
この世の「正気」が回復せんとして生み出した存在なのかもしれません。

中山恭子代表は現存する日本の政党の中で唯一の女性党首であります。
女性党首としてぜひご活躍頂くことを期待しています。
日本に正気が回復する端緒が開かれることを念願しています。
浦平美博氏(和歌山市議会議員)もこの党のメンバーです。

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