七田式右脳教育、絵本の読み聞かせするの?評判は?

七田式右脳教育の創始者、七田眞

右脳教育という言葉があります。子供に絵本を読み聞かせることの重要性など、
幼児教育においてさまざまな提唱をしてきたのが七田眞(1929-2009)さんです。
右脳開発のフラッシュカード、音読の暗唱、論語など古典教育などを打ち出しました。

七田式右脳教育とよばれるメソッドの創始者であり、偉大な教育者であった
七田眞さんは平成21年4月22日、帰幽されました。

七田式教育の創始者として、七田チャイルドアカデミー校長として、
日本の幼児教育、右脳教育をリードしてこられた先覚者でした。

七田眞さんは「200歳まで生きる会」の会長も務められていたと聞いています。
とても残念です。しかし、若いころから、大変な艱難辛苦を乗り越えてこられたと
聞いていますし、大病も患われたとのことです。
それを考えれば、長寿を全うされたのではないでしょうか。

七田眞さんは、日本人として立派な人物を育成することを重視しておられました。
道徳的に素晴らしい人材がこれからの日本には必要だとのお考えでした。

七田式右脳教育:絵本の読み聞かせで子供の道徳心が育つ

子供の道徳的成長を促す、一番よい方法は、良書を毎日、
音読する習慣をつけることだと七田眞さんは教えていたそうです。
まず、幼児期から母親または父親が、夜、就寝前に時間を15分ほどとって、
絵本の読み聞かせをできるだけ毎日行うようにすると良いのです。

仕事が多忙な両親では、なかなか絵本の読み聞かせの時間が
取れないと思いますが、ここが子供の道徳的成長に
もっとも重要なポイントなので頑張ってもらいたいと思います。
子育ての最重要ポイントだといえるほど絵本の読み聞かせは大事なのだそうです。

絵本は、買いそろえると高額になるので、古本屋さんなどの100円の古本で
いろいろそろえれば十分です。今では、100円で良い絵本が入手可能です。
缶コーヒーを買うのを少し我慢すれば、子供に絵本をたくさん買ってあげられます。

家庭にはできれば100冊。これが難しい場合せめて50冊の絵本を。
それも無理であれば、図書館に子供を連れて行き、できるだけ、
絵本を読んであげるようにしましょう。

七田式右脳教育:家庭に絵本を常備して子供に読み聞かせると聡明な子が育つ

50冊でも一冊100円であれば、5000円です。少しずつであれば買っていけますね。
家庭に絵本や、本があると、子供はやがて自分でもそれを手にとって
読むようになります。読書の習慣は子供の一生の財産になります。

テレビを見る時間を少しがまんすれば、子供に絵本を読む時間をとってあげられますね。
子供向け番組を見せる場合も、まず録画しておき、それだけを見せるようにしたり、
ビデオかDVDで、厳選した子供向け番組だけを見せるようにすれば、
良いものだけを与えてあげることができますね。時間も毎日30分以内が理想です。
テレビの悪影響は予想以上に強烈なので、注意が必要です。

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