定期券買い方いつから払い戻しは?

定期券の買い方乗り換えの場合

定期券を買うときに気をつけることは、いくつかの鉄道やバスを使う場合は、できれば使う鉄道やバスの数を少なくしたほうが、全体にかかる交通費が安くなる傾向があります。なぜなら、鉄道会社が変われば初乗り運賃から払う計算になるからです。

ですので、いくつかのルートを考えて、各会社のホームページを調べて1ヶ月定期として計算して、料金比較をすればよいです。

塾や習い事、部活の移動範囲も含む路線を考えて通学ルートを設定できるとなお経済的ですね。

複数の交通機関を乗り換えるのであっても、計算して比較してみると、例えば3つぐらいの交通機関を利用しても、案外、そのパターンが一番安いというケースもあります。

学校の最寄りの駅がいくつかあれば、歩く距離が一番長いパターンであっても計算してみるとよいです。案外それが一番安上がりだったりします。

定期券は、1カ月定期よりも6カ月定期の購入のほうが、割引率が大きいのですが、長期だと、紛失や盗難の場合に被害金額が大きくなってしまうということも考えに入れておかなければなりません。
それに、一時的に支払う金額も大きくなってしまいますね。

また、通学定期の場合、年度をまたがった購入ができないことになっています。もし、購入の時に気づかずに買ってしまっていても、新年度から使えなくなることがあるようです。

定期券購入はいつから

ふつうは、7日前、継続であれば、使用開始の14日前から定期購入できる鉄道が多いです。
しかし、JR東日本、JR西日本や、各私鉄、各地下鉄、各バスでも決まりが違うので、購入したい鉄道やバス会社に確認したほうがよいです。

通学定期の購入のときには、駅に置いてある申込書に記入して、学校の発行する「通学証明書」か、学生証と兼用になっている通学証明書を一緒に提出して申し込むことになります。

年度の途中で通学ルートを変更する場合も、通学証明書など、学校からの許可印があるものが必要です。年度の途中だと不信がられるためか、不正が多いからなのかよくわかりませんが、結構、駅員さんは厳密にチェックしていて、学校の承認の印がなければ定期券を販売してくれないです。

ある私鉄では、駅にある申込み用紙に、学校で証明の印を押してもらって通学証明書とするところもあります。

継続で購入の場合は、駅の自動券売機で定期券の更新ができるところもあります。

定期券の払い戻しのときには

定期券の払い戻しは、駅や、バスの定期券発売所に、定期券と、学生証や、通学証明書を持って行けばよいです。

注意しておくことは、定期券の購入のときに、領収書や、定期券発行証明書を受け取っておくことが大事です。あるいは、購入した定期券のコピーを毎回とっておくのでもいいでしょう。

なぜなら、定期券を払い戻ししてもらうときに、払い戻してもらった定期券は回収されてしまいます。もちろん当たり前ですが。

そうすると、市町村などから通学補助費が支給されたりする場合、現物のコピーを提出することができなくなるからです。

鉄道会社やバス会社に、後から、定期券発行証明書を書いて欲しいと持って行っても、販売したという記録が探し当てられないと証明してもらえないので、ややこしいことになってしまいますので。

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