ペットロス症候群とコンパニオンアニマル

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ペットのことをコンパニオンアニマルともいうそうですが、ペットはまさに生活の伴侶です。
特に犬や猫は、家族の一員のように大切にされ、子育てを終えた熟年夫婦や、
子供のいない夫婦では、ペットによる癒しは大きいものがあります。

そのペットが死を迎えるとき、ペットロス症候群という心の病気になる飼い主もいます。
食事がとれなくなったり、不眠になったり、うつ状態になったりするものですが、
中には生活に支障が出るほど重い事例もあります。

ペットの亡き骸をどのようにするのか大きな問題

昔は庭に埋めたり、自治体に引き取ってもらうのがふつうでした。
今ではペット専門の葬儀業者がたくさんできています。ペット霊園もあります。
一万円から数万円の価格帯のようですが、ペットを火葬してくれたり、
共同墓地や納骨堂に収容してくれる業者があります。

家族のメンバーとしてペットを扱うというのが自然になってきたということです。
ペットの飼育がメンタルの苦痛を緩和したり認知症の予防につながる、
という効果についてもかなり判明してきています。

悪質な業者はペットを不法投棄したり山へ捨てる

ペットショップで売れ残った犬や猫がどうなっているのかも気になりますね。
成長してしまったら、売れなくなるので、ブリードしている生産業者に
引き取ってもらう場合が多いようです。
売れ残った犬や猫の末路についてはさまざまな情報が出ています。

悪質なショップは店の裏で殺して生ゴミに出したりするという話も聞きます。
ペットロス症候群に苦しむぐらいなら、売れ残った動物を引き取ってあげて、
救ってあげると良いのかもしれません。自分も癒され、その動物も救われるからです。
しかし、もっと根本的な対策がこの問題のためには必要であるように思います。

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