ヘアカット子供女の子の場合は?コツは?道具は

子供のヘアカットを自宅でやりたいという人もいるでしょう。
自分でやればコストはかかりません。
うちは、男の子女の子も小さいころは自宅でやっていました。

ヘアカット子供の女の子の場合

女の子のカットは、前髪をどのあたりまで切るかが印象を変えます。
6歳くらいになれば、私はこうしたいと言える女の子は増えてきます。
だから、写真を見せるなどでよく相談して長さを決めるのがいいです。

まず最初に前髪を濡らさずにとかしてみて、
これぐらいの長さというのを目分量を決めておきます。

髪の毛をブロッキングしてカットするときれいにできますが、
きっちりとブロッキングしなくても、
特に3歳未満の場合、寝ている間に、目分量でおよその
ブロッキングをしながらさっと終わらせる方が失敗がないです。

大人の自分がヘアカットに行ったときに、美容師さんのハサミ使いを
よく見ておくと参考になります。
斜めにハサミを入れることや、すき方などです。

ヘアカット子どものコツ

だいたい、子供がヘアカットを嫌がるのは、
切り終わるまで自由に動けないからであったり、
切った髪の毛が襟などに入ってしまってチクチクしたり、
ケープを被るのが暑かったり、ということが原因です。

だから、テレビをみせながらやるとか、お菓子を食べさせながらやるとか、
首のまわりをラップで巻いて髪の毛が入らないようにするとか、の工夫が必要ですね。
ケープは、うちではゴム付きの長めのスカートをケープ代わりにしていました。
蒸れない、暑くならないからです。

それ以外の理由、つまり、お母さんがカットしたら変になるから、とか、
自分の好みに切ってくれないから、とか、下手だから
誰がみてもママカットだとわかるダサい、とか、
そういった理由で拒否するようになる年頃になれば、ママはもうあきらめて、
美容院なり理髪店に任せるようにするしかないですね。

ヘアカット子供の道具

100均でも道具は揃います。ただ、剃刀の刃にコームがついた形のカッターで、
髪の毛を削いでカットする形式の道具は、子供にとっては痛いです。

大人でも痛いと感じますが、大人が自分で使うのはたいてい前髪ぐらいなものですから
少しぐらいは我慢できますが、子供は、一度使ったらもう二度と散髪に応じないかもしれません。
そこを考えて、髪形を決めたほうがいいです。シャギー風にするのはやめたほうがいいです。

ケープ。くし。ブラシ。霧吹き。クリップのような長いピン。すきばさみ。
髪の毛を切る用のはさみ。これだけあればできます。

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