サンダーバードで金沢ゆめのゆや氷見線に

サンダーバードの混雑状況

夏休み期間中の土曜日、日曜日でしたので、サンダーバードの自由席に座れるかどうか心配していましたが、
朝8時台のサンダーバードに乗るため、30分前にホームに立ちましたが、だれも待っておらず、
駅のアナウンスに従って、サンダーバード自由席5.6.7号車の電光掲示板の下で待っていました。
さすがに、10分前には、自分の後ろに10人ぐらいの列ができていましたが、
列車に乗り込むと、案外、空いている席があり、立つ人はいませんでした。
座れてよかったです。

サンダーバード

帰りの、金沢発のサンダーバードには、15時台発に乗るために、15分ぐらい前にホームに着きましたが、
日曜日でしたが、そんなにたくさんの人はおらず、数人ずつが立っていました。
金沢からの発車なので、もちろん余裕で皆さん座れていました。

行きも帰りも、車内アナウンスで、「サンダーバードの車内販売は終点までありませんので、駅の売店などをご利用ください」と
何度も言っていましたし、わざわざ表示もされていたので、以前には車内販売で駅弁やコーヒーやアイスクリームなどを買って食べる楽しみもあったのかなあ、
と思いました。人件費削減なのでしょうか。

切符の点検に車掌さんが回ってきたときに、あまりにも熟睡していたので、何度も声をかけてもらっていたようです。
何回言ってもらっていたのでしょうか?目が覚めてびっくりしましたが、「お休みのところ失礼しました」と、逆に丁寧に労ってもらいました。

大声で喋るオバサンたちもおらず、騒ぐ子供もおらず、夏休みの割には空いていて、快適な電車の旅でした。

金沢ゆめのゆで炭酸泉やフィッシュ浴

金沢ゆめのゆという、天然温泉で健康ランド、ホテルの客室もあり、エコノミーホテルでもあるという温泉があります。
盛りだくさんの施設で、一階には、ゲームコーナーがあり、食事処があり、岩盤浴やマッサージもありました。

子供が温泉に入るときには、男湯なのか女湯なのか、連れてくる保護者の性別によって変わってきますが、
ここの温泉は、子供の身長によって決めていて、120センチ以上ならば混浴はできません。10歳以上でも混浴ができません。
となっていました。120センチ以上の背が高い子供は、10歳になっていなくても混浴できないということです。
身長に関わらず、7歳以上は混浴できませんという温泉もあるので、ゆるめのきまりのように思えました。

二階には、子供が遊べるボールプールと子供用のテレビ、足の角質を食べてくれる魚の水槽に足を入れるというフィッシュ浴、(フィッシュ浴は、15分で500円でした)
フィッシュ浴は、大きい魚もいるので、子供はちょっと痛いと言っていました。小さな魚はびりびりと電気がくるような感じがするようです。

温泉は、天然温泉で、医王石という天然石を浸していました。ラジウム湯という名前がついている湯船がありましたので、医王石がガンマ線をだすということなのでしょうか。
放射性物質が体の組織を活性化し、血液の循環に働きかけます。健康増進のためのようです。
炭酸泉もあり、ぬるめの温泉に炭酸ガスを溶け込ませているもので、炭酸ガスが皮膚から吸収されて血管が拡張し、血液循環が良くなるので、体のために良いです。そして、一般的にどの温泉でもそうですがら肌を引き締め、なめらかなお肌になります。

それから、珍しいと思ったのが、ダイエット浴。
何かというと、立ったままの状態で、お腹の高さぐらいに強力ジェットが噴出してきます。
反対向きになって腰にあてたり、横向きにつかまって、脇腹にあてることもでき、ぜい肉がブルブルもみほぐされて、血行が良くなると思います。
脂肪も分解してくれるならいいなあと思いました。

サウナも変わっていて、玉じゃりサウナというのがあり、鉱石を敷き詰められていて、
温泉の蒸気でのサウナになっていました。呼吸するときに、肺から、鉱石と温泉の蒸気の有効成分を吸収できるようです。

また、金沢ゆめのゆから、車で10分くらい走ったところに、西部緑地公園という場所もあります。
そこは、子供の喜ぶ楽しい新しい遊具があり、芝生でお弁当を広げることもできました。公園の敷地は広くて、野球場もあり、試合をしているアナウンスが聞こえていました。

また、池には鯉が泳いでいて、えさを自動販売機で買って、えさやりをすることもできました。

コイのえさ,カメのエサ
鯉の餌は、モナカの皮のようなものに入ったものでした。そのモナカの皮を割ると、1センチぐらいの丸い鯉の餌がたくさんでてきました。
鯉にやった様子では、丸い粒のえさよりも、モナカの皮のほうがすきなようで、皮のほうに数匹集まって、取り合いをしていました。
カメもいました。可愛かったです。

氷見線

高岡駅で乗り換える氷見線は、すごくレトロでした。50年くらい前のものを使ってるのではないかと思うほどです。駅員さんに確かめれば正確なことがわかったかもしれません。
タイムトリップしてきたかのような二両編成の車両を見て、え?これに乗るの?大丈夫?と思ったのでした。
ワンマンカーになっていて、一両目の一番前の扉から降ります。運転手さんが立ってくれて、切符をチェックしてくれます。
夜でしたが、乗客は10数人はいて、各駅停車のそれぞれの駅で、ぽつりぽつりと降りていきます。少人数でも、やはり利用者がいるから廃線にはできないのでしょうね。
観光客をよぶためなのか、電車の外側の絵柄は、アニメキャラクターでした。そのキャラクターはあまり人気がないのでは?と思えるところが、ちょっとさびしい感じです。

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