風邪やインフルエンザ予防と対策家族にはどう?食べ物は?

風邪やインフルエンザの予防と対策

人の集まる繁華街、デパートなどはなるべく
避けるようにして、外出の時は場合はマスクを。
インフルエンザは飛沫感染なので、自分がかからないようにという意味合いよりも、
実は、他人に感染させない、家族やクラスメート、老人ホームなどの集団内、
電車などで他人に移さないための、社会のための配慮なのです。

そして、経験則でお分かりのように、インフルエンザの予防接種で
100%感染を防げるわけではないです。
無理に予防接種を受ける必要もないと思われます。
予防接種しても、ひと冬に二種類の型の
インフルエンザにかかったという人を知っていますし。
ただ、老人ホームや、病院などの勤務の方はしておいたほうがよいですし、
集団感染のリスクを下げるためにも、入居者に推奨する必要はあるでしょう。

室内の湿度を上げることも予防と言われていますが、
それによってインフルエンザウイルスの活動が弱まるという説と、
インフルエンザウイルスや風邪のウイルスは変化しないが、
人間の喉が潤いを保たれることで
ウイルスへの抵抗力を上げるにすぎないという説があります。
予防効果のほどはどうかわかりませんが、
確かに、乾燥した空気で睡眠をとるのと、
加湿器がある中で寝たときの朝の自分の喉の状態は違うという人もいるでしょう。

インフルエンザ予防や対策を家族に対してやること

海外では、日照時間の減少がインフルエンザなどの流行に繋がる
ということを言われるようです。
つまり、体内でのビタミンDの産生が足りなくなるので、免疫力が悪くなり、
風邪やインフルエンザにかかりやすくなるというのです。
日本人もビタミンDの1日の摂取量は少ないので、
風邪やインフルエンザ予防に、ビタミンDを毎日5000IU飲む習慣をつけるとよいです。
ビタミンDのサプリメントは、ドラッグストアではならんでいないので、通販で手に入れられます。 

インフルエンザも風邪も、かかってしまったら
漢方薬の麻黄湯(まおうとう)をのむことが対策になります。
インフルエンザにかかったら病院で出される薬タミフルは、過去、小学生や中学生が飲んで、
その後飛び降り自殺してしまったりした事件が数件続いてあって、その副作用かどうかと
いわれたりしていますので、できるならば飲まないで治せればそれに越したことはないと思います。

麻黄湯は、熱が上がりすぎた時には下げるように作用し、逆に、熱を上げて免疫力を
活性化しなければならないときには熱を上げるように作用します。
タミフルのような副作用もないので良いですし、ドラッグストアで手に入ります。
幼児でも飲んでよいですが、分量を守ることと、
苦いので、はちみつなどで麻黄湯の粉をまるめこんで
なめさせるなどの工夫がいります。はちみつを与えてはいけない1歳未満の幼児には、
少しの水やシロップに混ぜて飲ませるのでもよいです。

インフルエンザ予防対策の食べ物とは?

最近はドラッグストアやスーパーなどの店頭でも
見かけるようになりましたが、ヨーロッパでは昔から使われてきた
「エキナセア」「コモンタイム」というハーブや、そのサプリメントも、
信用のおけるメーカーのものを選んでください。
ビタミンDとビタミンCが不足しないように気をつけるとともに、
肝油ドロップなどで補うなどの方法も良いやり方です。
トマトやブロッコリーなどの免疫力を高める食材を取るのもよい方策です。
麻の実、麻の実ミルクも、免疫力アップ、風邪予防に推奨されているそうです。

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