京都城陽の梅まつりや宇治の茶だんご抹茶フォンデュ

京都城陽梅まつり

京都の南部の城陽市にある、青谷梅林は、京都府内では、梅の実の生産量は一位です。
鎌倉時代からその地域で受け継がれてきた梅林だそうです。

梅まつりというのが毎年行われていて、今年は3/21までで、自由に入園できて、梅の花と香りを満喫できます。
梅まつり以外の普段は一般は入れませんので、梅まつりは梅を近くで楽しむための良い機会ですね。

10時から15時まで開いている売店では、梅干しや梅ジャムや、梅酒のほか、梅を使った特産品があります。
JR奈良線山城青谷駅から徒歩20分で、臨時駐車場はありますが、有料で普通車500円です。

宇治の茶だんご

京阪宇治駅から徒歩で行ける平等院鳳凰堂、その近くに県(あがた)神社がありますが、その県神社の前に、中村菓舗という茶だんごやさんがあります。
材料は、国産の米粉、砂糖、抹茶で、着色料は使用していますが、それ以外は添加物なしの茶だんごです。

店内では食べることはできませんが、素朴なだんごでした。茶だんごは、スーパーなどで市販されている三色団子やみたらし団子のようには大きくなく、一粒が小さめでかわいいです。甘すぎることもなく、抹茶の苦味も感じずに食べてしまいました。

京阪宇治駅前の駿河屋の茶だんごと比べてみると、大きさは同じように小さめで、つまようじで一粒刺してだべれるくらいのもので、色が薄いものでした。甘さは、中村菓舗のほうが控えめだと思います。

また、お茶三種類で三色団子を作っているお店もあります。
京都巽庵で、宇治川沿いにあります、
その三色団子は、煎茶、抹茶、ほうじ茶の三種類を無着色、無香料で作っていて、その三個が串で一つになっています。それぞれのお茶の色と香りと味がよくわかります。

宇治の抹茶フォンデュ

宇治で抹茶フォンデュという変わったものが食べられるのです。
お食事甘味処茶房、櫟(くぬぎ)で、宇治川沿いのお店です。
温かい抹茶あんに、白玉だんごをつけて食べるのです。
茶色くて、チョコレートのようなほうじ茶あんをつけて食べるほうじ茶フォンデュというのもあります。
珍しいですね。

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