恵方巻きの具材の意味は?基本のは?子供には?

恵方巻きの具材の意味は?

恵方巻きの具材に意味があるとは誰が言い出したのかわかりませんが、
七福神の意味があるのだとか言いますね。
七福神にみたてて7つの具材を入れるとよいのだとか。

例えば
紅色(恵比寿)、サーモンや、ゆでたエビ
黄色(福禄寿)、卵焼き
緑色(毘沙門天)、三つ葉やキュウリ、ほうれん草など
ピンク(弁財天)、ピンク色のでんぶ
黒(大黒天)、 しいたけ
黄土色(布袋)、高野豆腐や、かんぴょう
赤(寿老人)、かにかまや、かまぼこ

というような具合でしょうか。
紫色があればもっと色とりどりですが、紫芋は合わなさそうだし。
巻きずしに巻く具材はやはりだいたい決まってきますからね。

もともと、大阪で家庭での習わしの節分行事として「まるかぶり」の巻きずしを食べていたことからきているので、
決まった具材はないですね。その家庭その家庭でのオリジナルで作っていますので。

恵方巻きの具材の基本は?

ちなみに、2016年の恵方は南南東です。
その方角を向いて、沈黙して食べる。まるまる一本を最後までまるかぶりで食べるということです。
無病息災をお祈りしつつ1本を最後まで食べるので、当然のことながらしゃべれません。

大阪の船場の商人たちが商売繁盛を願って始まったともいわれているので、
商売繁盛を祈ってもいいし、合格祈願などでもいいでしょうね。

基本の具材としては少し贅沢ですが、海鮮巻きというのもありですね。
うなぎやあなご、
マグロの赤身、
イカ、
エビ、
サーモン、
イクラ、
タイ、
きゅうりや卵焼きや、お新香があってもよいですね。
それらを細く切って一緒に巻くのでもよいし、
こだわらずに、一人一人自由に手巻きずし形式で巻いて食べても楽しいでしょうね。

恵方巻きの具材で子供用には?

最近は、スイーツでも恵方巻き、ロールケーキでの恵方巻きというのも出現しています。
子供用には、家庭でロールケーキを作っても楽しいかもしれませんね。

子供が食べやすいように細巻きを作ってもいいですね。
元々の恵方巻きの発祥の大阪では、普通に子供用に細まきを
作って食べさせていたようですので。

細巻きにするなら、子供の好きな具材がよいでしょうね。
サーモンやねぎとろ、マグロ、納豆巻きや、お新香まき、かっぱ巻きなど。
玉子焼きを巻くのも喜ぶかもしれません。

私のおすすめはツナマヨです。レタスやきゅうりと一緒に巻きます。
これは、マヨネーズの好きな大人も大好きです。あっという間になくなります。
アボカドとサーモン巻きなども子供は好きですね。

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