アレルギーの子供に卵や牛乳が含まれないお菓子を探す

アレルギーっ子のお菓子をどうするか、お母さん達の悩みです。
卵や牛乳はほとんどのお菓子には含まれているんですね。
ケーキやクッキーはもちろん、市販のほとんどのお菓子に入っています。

だから、アレルギーのある子供が安心して食べられるお菓子を探すのは大変。
最初のころは「アニュー」とか難しい店探して買っていたけど費用もかかります。

アレルギーの場合、そのアレルギーをおこす原因となる物質を
体内に入れないこと、接触させないことで
アナフィラキシーショックや喘息などの重篤な症状を避けることができます。

アレルギー対策に卵や牛乳を除去すると成長に障害が出る?

食事制限、除去食となると、栄養が偏るのではないか、
成長期の子供が除去食をして大丈夫なのかについては不安もあります。
学校の給食の説明会などでも、不安をあおるようなことを言う栄養士さんが
いらっしゃるようです。

卵や牛乳には高い栄養価があると思い込んでいるので、
そういう不安ももたれる方も多いかもしれません。
でも、実際は、その人にとってのアレルゲン=その人に合わない(必要ない)もの
と考えてもよいのです。

食物の除去をしたからといって、体に不都合がおこることはありません。
ちゃんと、身長も伸びます。背は高くなるし、筋力もつきます。
逆に、アレルギーがあるまま除去をせずに育った子供のほうが
身長が低かったり、痩せすぎていることがあります。

それは、小腸からの栄養の吸収が、
アレルギーによって、阻害されている場合があるからです。
アトピーが治る生活習慣は自分に合わないものを食べないことからです。

小麦もアレルギー体質を促進しているので良くない

最近はお米のパンが焼ける家庭用の機器も市販されていたり、米を
上手に使ったお菓子がいろいろ作れるようになりました。
これで、小麦をできるだけ食べないようにすることができます。

「小麦を食べるな」という本を書いたアメリカの内科医によると、
市販される小麦はすべて遺伝子が古代の小麦とは別種のごとく改良され、
遺伝子組み換えしていなくても事実上は遺伝子組み換えに匹敵するほどの
変化を小麦は起こしているということです。

その結果としてアレルギーを引き起こし、糖尿病、高血圧、動脈硬化など
さまざまな成人病、生活習慣病、膠原病などの難病を誘発しているそうです。
この医師は二千人を超える患者に小麦除去の食事療法を実践させて大きな
成果を上げているとのことです。

口呼吸をやめるとアレルギーが改善する?

それから、口呼吸はアレルギー体質を促進するので好ましくありません。
口呼吸をやめて、胃腸を冷やすような冷たいものをやめることが良いと、
西原克成さんという医学博士の著書に書いていました。

西原研究所所長で日本免疫治療研究会会長でアレルギーを治す専門家です。
西原克成さんは免疫病治療の権威で、人工骨髄の開発で世界的に知られています。

西原先生によりますと、鼻呼吸をするように習慣化して、
食事においては冷たいものの飲食を一切絶てばアレルギーが改善するそうです。
また睡眠の際は、高い枕を外して仰向けで8時間以上の睡眠をとることを推奨しています。

寝る時にも、呼吸は、鼻呼吸を徹底することが大切で、
これだけでアレルギーの多くは軽減されるとのことです。

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